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備北地区消防組合 庄原消防署

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月13日

備北地区消防組合 庄原消防署の取組

平成29年度

  • 家で見るお父さんよりもかっこよく見え,将来,僕も消防士になりたいです。
  • 家族間の楽しい会話が増えました。
  • 職員の家族とコミュニケーションが図れ貴重な時間となり,皆それぞれ大切な家族がいることを改めて認識しました。  

子どもたちの職業観の育成や消防業務に対する理解を深めるとともに,職員は消防業務に対しての誇りと職務意欲の向上を図ることを目的として実施しました。

庄原消防署庁舎内を見学し,放水体験や防火衣着装体験をしました。また,救助工作車や救急車などの見学,乗車体験,はしご車搭乗体験及びレスキューチャレンジも行いました。そして火災想定訓練見学をし,最後に全員で記念撮影を行いました。
 
 食堂見学 放水体験
レスキューチャレンジ 記念撮影
パンフレット

こどもの職場参観日の取り組み

開催日時

平成29年11月19日(日曜日)

開催場所

庄原消防署庁舎及び駐車場

子供の参加人数
(学年または年齢)

14人(1歳~10歳)

子供以外の参加人数

15人

主な取組内容

・庄原消防署庁舎内を見学(食堂待機室や浴室など職場環境を見学)

・放水体験及び防火衣着装体験

・救助工作車や救急車など各種消防車両の見学,乗車体験

・はしご車搭乗体験及びレスキューチャレンジ

・火災想定訓練見学

・全員で記念撮影

取組のきっかけや背景

備北地区消防組合の「仕事と子育て両立支援プログラム」と11月は「ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン強調月間」ということもあり,子供をはじめとする家族を庄原消防署へ招き,職員の働く姿や職場を直接見学することにより,子供たちの職業観の育成や消防業務に対する理解を深めるとともに,職員は消防業務に対しての誇りと職務意欲の向上を図ることを目的として実施しました。

取組にあたって工夫した点・苦労した点 どのようにしたら消防の仕事を楽しみながら理解できるかを思案し,はしご車の搭乗体験やレスキュー隊を体験できるレスキューチャレンジ,更に日々行っている過酷な火災現場を想定した訓練見学を取り入れました。当日の天候次第では内容を変更しなければならなかったため,予め晴天時用と悪天候用の2案内容を準備しました。

取組に伴う効果,従業員の変化など

・家族間の楽しい会話が増えました。

・子供が私を尊敬の目で見るようになり,妻が私をキラキラした目で見るようになり,私は家族に対し感謝の気持ちでいっぱいになり,良い変化しかありません。

参加した子供の感想

・はしご車に乗せてもらったり,お父ちゃんの寝る所やごはんを食べる所などが分かって嬉しかったです。

・家で見るお父さんよりもかっこよく見え,将来,僕も消防士になりたいです。

保護者の感想

・夫が働く姿を間近で見ることができ嬉しく,仕事の大変さもよくわかりました。

・子供がますます消防士になりたくなったと言っており,本日のこどもの職場参観日(消防参観日は)はとても良い経験になったと思います。

職場の人の感想

・職員の家族とコミュニケーションが図れ貴重な時間となり,皆それぞれ大切な家族がいることを改めて認識しました。

・このような行事を継続的に行っていき,今後も仕事と生活の調和を図れる職場環境作りを目指していきたいです。

 

 企業概要

企業名 備北地区消防組合 庄原消防署
住所 広島県庄原市新庄町396番地1
電話番号 0824-72-9911 ホームページURL http://www.119-bihoku.jp/外部リンク
業種 消防

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