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「こどもの職場参観日」のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月17日更新

 広島県では,県民の皆様が生きがいや達成感を持って仕事に取り組みながら,暮らしを楽しむことができる生活の実現を目指し,「働き方改革」に取り組んでいます。

 「こどもの職場参観日」を実施することで,従業員自身が仕事と暮らしのバランスを振り返る機会をつくるとともに,子育て中の人など誰もが働きやすい職場環境づくりに向けた取組に繋げてみませんか。

ワーク・ライフ・バランス イメージ

こどもの職場参観日とは

 子供がその保護者である従業員の働いているところを実際に見ることができるよう,子供の職場訪問を受け入れる取組をいいます。

 この取組により,子供とその保護者,同僚との交流が図られ,それぞれの従業員にも大事な家族があるということを社内全体で再認識し,「働き方改革」による仕事と子育ての両立など,ワーク・ライフ・バランスに取り組む職場の風土がつくられることを期待するものです。

 実施内容

・子供(概ね小学生以上)が参加しやすい長期休暇(夏休みや冬休み)または学校の休日などに取り組みます。

・各企業などにおいて,実施内容や所要時間などはご自由に設定いただけます。


<取組例>

(1)  保護者と一緒に出勤

(2)  会社,仕事説明(担当社員による説明,ビデオ紹介など) 

(3)  職場見学(社長室,家族の職場など)

(4)  名刺交換(社長や職場の人たちと)

(5)  質問コーナー

(6)  職場で昼食(社長,家族,職場の方と一緒に)

(7)  仕事体験(簡単な作業など)

(8)  感想などの意見交換

(9)  記念撮影

(10) 保護者と一緒に退社(定時退社または午後は年次有給休暇)

 

<準備物(例)>

・カメラ(取組の様子を撮影するため)

・子供が理解できる内容の会社紹介,業務説明

・当日配布する資料など

・子供が体験できるような簡単な仕事

・子供の名刺,名札

・昼食


ワーク・ライフ・バランスとは? 実施取組の一覧・概要

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