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令和2年度第2回大竹市多職種連携協議会研修会を開催しました(令和2年12月10日)

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月22日

 大竹市・廿日市市内で勤務する医師・看護師・介護支援専門員・介護職員等,地域の医療・介護を支える多職種の職員を対象に,認知症,精神疾患などに関する知識や,多職種が連携したケアのノウハウ等を習得することを目的として,「令和2年度第2回大竹市多職種連携協議会研修会」を開催しました。

◆日時
令和2年12月10日(木曜日) 19時00分~20時30分

◆会場
サントピア大竹 3階多目的ホール(大竹市西栄二丁目4番1号)

◆内容
講演 : 「多職種協働・地域連携が最も効果的な精神疾患患者の対応について(認知症も含めて)」
講師 : 医療法人みやうち理事長 野村 陽平 医師

◆参加者
全78名
〔医師・歯科医師・薬剤師・看護師・保健師・心理士・(主任)介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士・介護職員・事務職員〕

◆研修の様子
佐川会長あいさつ

大竹市多職種連携協議会 佐川会長の開会あいさつ
 

野村医師講演
野村医師による基調講演
 

会場全景
会場の様子

◆参加者の感想
・精神疾患について正しい知識を持ち,社会全体で支えることが大切であることを改めて感じた。
・共感の難しさを話されていた際,これまで関わってきた方々にうまく共感できていなかったのではと,ハッとした。学んだことを活かして,寄り添える心を持ちたい。
・「共感ではなく認証する」,「優しい空気感」,「ゆとりを持つ」ということを実践していけるようにしていきたい。
・精神疾患は複雑で多岐にわたり,また重複している場合も多く,困難さを感じる。自分が支援できることは何かと自問しながら支援を行っていきたい。
・精神疾患は誰でもなる可能性があり,他人事ではないということを,支援者も十分理解しておくことが必要だと思った。

◆主催
大竹市多職種連携協議会 ・ 広島県西部地域保健対策協議会

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