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岡亀保命酒(おかかめほうめいしゅ)

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月25日

銘柄情報

岡亀保命酒

画像提供:広島県酒造組合

岡亀保命酒おかかめほうめいしゅ

保命酒は、万治2年(1659年)に中村吉兵衛によって造られた和製リキュールで、みりんに薬味を浸漬した甘口のお酒です。江戸時代、諸大名間の贈答用などにも多用された保命酒は、ペリー提督来航の際には幕府応接酒としても使われました。保命酒の元祖中村家は、残念ながら明治時代に廃業されましたが、その際に中村家の看板や道具を譲り受け、伝統を今に伝える蔵元が、安政2年(1855年)創業の岡本亀太郎本店です。

種類

リキュール/みりん

蔵元の概要

株式会社岡本亀太郎本店 概要
名称株式会社岡本亀太郎本店
所在地福山市鞆町鞆927-1
TEL084-982-2126
FAX084-982-1318
ホームページhttp://www.honke-houmeishu.com/

蔵元おすすめ情報

時代の変遷とともに多様化するお客様の味覚の好みに合わせて誕生した新フレーバー保命酒「梅太郎」「杏子姫」「生姜ノ助」は、お酒の苦手な方にも喜んでいただける華やかな香りが特長です。また、アルコール度数13度の従来の保命酒を改良し、度数を40度に引き上げることで甘みを抑え、薬香を際立たせた「四十度保命酒」は、炭酸割りやロックなどの他、地元ホテルのバーでカクテルベースとしても用いられ、ご好評いただいています。

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