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広島弁護士会で出前講座を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年11月5日

労働委員会では,安定した労使関係の構築に向け,企業等における自律的な紛争解決の支援として,出前講座を実施しています。

令和2年10月27日に,広島弁護士会の会員の方(参加者13名)を対象に,出前講座を実施しました。

二國会長代理が,労使紛争解決における労働委員会の役割,裁判手続との違い,弁護士会との連携などについてあいさつした後,山本事務局次長が「労働委員会制度」について説明し,飯岡公益委員が「不当労働行為救済制度,個別労働関係紛争解決制度」の実務や事例について講話を行いました。

弁護士会①弁護士会②

その後,当委員会と弁護士会の会員の方との間で,紛争解決のため,労働委員会を活用していただくことなどについて,意見交換を行いました。

弁護士会③

アンケート回答では,「よく理解できた」,「理解できた」が大多数で高い評価を受けました。

また,自由意見では,「労働委員会のあっせんも一つの解決手段として活用できればと思った。」,「あっせんを勧める場合の説明の幅が増えた。」などの意見が寄せられました。

労働委員会では,アンケート結果に基づき,出前講座の充実を図っていきます。

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