立地環境

「地方都市」とくくってしまうにはもったいない。人もモノも情報も集まる広島県。

津波・地震などのリスクが少ない安定性の高い立地環境です。

リスクの少なさは危機管理の上でも必須の条件。広島県は温暖な気候に恵まれ、大きな地震の頻度も低く、津波や台風によるリスクは比較的少ない地域です。

地震

過去10年で震度5強以上の地震
0回

今後30年で震度6弱
以上の地震が
起こる確率は低く、
大規模地震の
リスクが少ない

過去のデータを見ると、広島県は大規模地震が少ない地域だとわかります。
また、安心して事業を継続していくためには、未来への安心も大切。広島県の未来予想データでは、大規模地震の発生確率は低い予想となっています。

確率論的地震動予測地図:確率の分布

広島県の震度別地震回数表

広島県の震度別地震回数一覧表

津波

瀬戸内海に面し、低い津波リスク津波

津波の高さ

天候

年間平均気温
17.2度

1年を通じて温暖で過ごしやすい、瀬戸内気候

広島県は一年を通じて温暖で、穏やかな気候です。中国山地と四国山地にはさまれた地形により、季節風の影響を受けにくく、事業展開するにふさわしい地域だと言えます。

瀬戸内気候
広島県平均気温17.2度 降水量2124.0mm

活火山

広島県の活火山数
0山

広島県は活火山がゼロ

広島県内には活火山がなく、中国地方でみても2山と少なく、万が一の噴火による被害は少ないといえます。

日本の活火山の分布 広島県0山

台風・落雷

過去10年間では、ほかの地域に比べ台風接近数は少なく、
雷発生率も低いエリア

平均台風接近数
2.7回

過去10年間の台風平均接近数を見ると、全国の中でも中国地方は台風接近数が少ない地域と言えます。

平均台風接近数(2009年~2018年までの10年平均値)
中国地方2.7回

雷発生日数
16.1日

広島県の年間の雷発生日数は、日本海沿岸などの地域に比べ少なくなっています。
落雷によって、工場の電気系統等に影響を及ぼすリスクが少ない地域です。

年間の雷発生日数(2009〜2018年までの10年平均値)
広島16.1日
ランプ

平成30年7月豪雨災害からの
復旧・復興プラン(抜粋)

基本方針

○県民生活と経済活動の日常を早期に取り戻します。

○単なる復旧・復興ではなく、より力強い軌道へと押し上げます。

未来に挑戦する産業基盤の創生

・本県の経済活動を災害前の状態に再生させ、さらに県内企業の新たな発展に向け、集中的な支援を行います。

・生産活動の早期再開に加え、担い手の収益性向上や生活基盤の最適化等に取り組み、生産性の高い農林水産業の振興へ誘導します。

将来に向けた強靭なインフラの創生

・被災前の構造にこだわることなく被害の発生の要因を踏まえた工程の選定などにより必要な強靭化を進めます。

・防災・減災に資する新たなまちづくりを市町と連携してすすめ、住民の安全な居住が誘導されるよう取り組みを進めます。

災害に強い広島県の
実現に向けて

広島県は減災の推進を図り、自然災害に強い広島県を実現するため、県民、自主防災組織、事業者、行政等が一体となって、「広島県『みんなで減災』県民総ぐるみ運動」を展開しています。
この運動においては、事業者の皆さんも取組主体の一つとして、従業員やその家族の皆さんが、いざという時に「命を守る」行動を取ることができるよう、取組を進めていただいています。
具体的な取組内容は、県のサイト「みんなで減災 はじめの一歩」で分かり易く紹介していますのでご覧ください。

県民総ぐるみ運動「みんなで減災」
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