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ミニ展示

 ミニ展示とは,常設展示室内で2か月ごとに入れ替えを行う展示です。
 当館所蔵の資料を中心に,特定のテーマに沿って紹介しています。

テーマ「(こと)と福山
会期:10月1日(金)~12月2日(木)

展示の概要

広島県福山市は,全国随一の箏(こと)の生産地です。
今回の展示では,福山における箏生産の歴史と,関わりのある人物を紹介するとともに,当館が所蔵する箏を展示します。
箏画像

テーマ「博物館実習生の展示実習【中止】
会期:8月5日(木)~9月30日(木)

展示の概要

今回の展示は,令和3年度博物館実習(7月29日~8月4日)に参加した,学芸員資格取得を目指す11名の実習生が企画・製作しました。
実習生は,2グループに分かれ,展示資料の選定やレイアウト,パネル等のデザイン・文章作成を行いました。

実習展示ポスター

考古グループ展示 「中世食卓大解剖!!~あなたのお家と何が違う?~」

この展示は,中世の食事をテーマとし,草戸千軒町遺跡から出土した土器や動物の骨,植物の種子を用いて,中世における❝とある一家❞の日常的な食事シーンを再現展示しました。

考古グループ展示「中世の食事考古グループ展示「中世の食事」2考古グループ展示「中世の食事」3考古グループ展示「中世の食事」4

古文書グループ展示 「『芸備孝義伝』~糸を紡いだ庶民たち~」

この展示では,江戸時代後半に広島藩がまとめた庶民の善行物語集(善い行いをした者の伝記集)『芸備孝義伝』をテーマの一つとして取り上げました。この本からは,人々の善行だけでなく,江戸時代後期の庶民の生活の様子もうかがうことができます。
その中で,挿絵に描かれる糸車に着目し,もう一つのテーマとしました。糸車は,江戸時代の広島県地域で木綿産業が盛んに行われる中,欠かせない道具の一つでした。
本展示では,『芸備孝義伝』と「糸車」をキーワードに,糸車が果たした役割や当時の庶民の暮らしを紹介しました。

古文書グループ「芸備孝義伝」古文書グループ「芸備孝義伝」2
古文書グループ「芸備孝義伝」3古文書グループ「芸備孝義伝」4

テーマ「絣ボランティアの成果 絣KASURI(3)-動物文様-【終了】
会期:5月25日(火曜日)~8月4日(水曜日)

展示の概要 

ボランティアさんにより整理された絣コレクションの中から,動物由来の模様を持つ作品を紹介します。
R3-2 ミニ展示

テーマ「中世文書を読む(12) 毛利氏奉行人 児玉元良の手紙【終了】
会期:3月26日(金)~5月23日(日)

展示の概要

当館所蔵品の中から中世文書をピックアップして,文書を読み解く過程と謎解きの楽しさを紹介するシリーズの第12回です。
今回
は,児玉元良書状を取り上げます。

中世文書(12)

※ 「ミニ展示 中世文書を読む(1)~(12)」の全てを御覧になりたい場合は,ここをクリック!

 令和3年度 ミニ展示スケジュール

 
会期 テーマ
3月26日(金曜日)~
5月23日(日曜日)
【終了】
中世文書を読む(12) 毛利氏奉行人 児玉元良の手紙
5月25日(火曜日)~
8月4日(水曜日)
【終了】
絣ボランティアの成果 絣 KASURI(3)-動物文様-
8月5日(木曜日)~
9月30日(木曜日)
【中止】
博物館実習生の展示実習
10月1日(金曜日)~
12月2日(木曜日)
箏(こと)と福山-当館所蔵品の紹介-
12月3日(金曜日)~
1月30日(日曜日)
草戸千軒の鬼と仏
2月5日(土曜日)~
3月24日(木曜日)
想い出のSL

入館料

通常の入館料で御観覧いただけます。

区分 入館料
一般 290円(220円)
大学生 210円(160円)
小・中・高校生 無料

※( )内は20名以上の団体

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