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エントランス展示

鉄道開業150周年
「写真で見るふるさとの鉄道-山陽新幹線全通前夜-」

会期:令和4年7月15日(金)~9月4日(日)

展示会の概要

日本の鉄道は明治5年(1872)の新橋~横浜間の開通したことに始まり,今年は150周年になります。この間,人の移動や物資の輸送に大きな役割を果たしてきました。
現在,山陽本線では主に中距離・遠距離の輸送を新幹線が,近距離の輸送を在来線が担っています。しかし,昭和50年(1975)3月の新幹線全通以前は,各地を結ぶ特急・急行列車が数多く走っていました。
今回の写真展では,新幹線全通前夜の時期を中心に,こうした列車などを紹介します。
あわせて,当時の駅や町並み,人々の様子などもご覧ください。
なお,写真は細川延夫(ほそかわのぶお)さんが撮影され,当館に寄贈頂いたものです。

福山駅西-芦田川と新幹線の写真
  芦田川橋梁(福山市)を行く列車:試験走行をする新幹線車両と,山陽本線特急列車
  昭和50年(1975) 2月 撮影:細川延夫

チラシはこちら(PDF)

休館日・開館時間

休館日:月曜日(7月18日,8月15日は開館),7月19日(火曜日)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

入館料

エントランス展示:無料
2階展示室を観覧される場合:一般:290円(220円),大学生:210円(160円),高校生まで無料 ※( )内は団体20名以上の料金

 

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