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30秋の特別企画展関連イベント スペシャル報告・討論会

 三次地域は,県内全体の約3分の1の古墳が集中し,中・小規模の古墳が群集するとともに,帆立貝形古墳など特徴的な古墳が築造され,広島県の古代史を語る上で極めて重要な位置を占めています。
 「浄楽寺・七ツ塚古墳群にはどんな人々が埋葬されているのか?」今回は,周辺地域の古墳の調査成果等を踏まえながら,浄楽寺・七ツ塚古墳群の歴史的な位置づけや被葬者など,古墳群造営の核心的な問題について議論を深め,霧に包まれた三次盆地の古墳の謎解きに迫ります。

30秋の特別企画展関連イベントチラシ(スペシャル報告・討論会)
30秋の特別企画展関連イベントチラシ(スペシャル報告・討論会) (PDFファイル)(335KB)

日 時 11月23日(金・祝)13:00~16:30(開場は12:30)
会 場 みよし風土記の丘ミュージアム 研修室
主 催 みよし風土記の丘ミュージアム・三次地方史研究会・芸備友の会
参加料 無料
日 程 13:00~13:05 開会
13:05~13:35 報告(1) 浄楽寺・七ツ塚古墳群は渡来系集団の墓
 脇坂 光彦 (芸備友の会)
13:35~14:05 報告(2) 長畑山北古墳群の調査から
 山田 繁樹さん (広島県教育事業団埋蔵文化財調査室)
14:05~14:35 報告(3) 三次盆地周辺の古墳
 沖田 健太郎さん (安芸高田市地域振興事業団文化課)
14:35~14:50 関連報告 秋の特別企画展「霧に包まれた古墳の謎」について
 村田 晋 (当館)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 討論・座談会
 山田 繁樹さん,沖田 健太郎さん,脇坂 光彦
 加藤 光臣・桑原 隆博(三次地方史研究会),村田 晋
16:20~16:30 閉会

 

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