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令和元年度 新春の展示会

新春の展示会   春を待つ 三次人形とひな人形
-受け継がれる想いの形-

※3月31日(火)までの間,当面の間,臨時休館いたします。 
 ひな人形を飾り,女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事であるひな祭りは,広島県北部では「節句」と呼んで,旧暦の3月3日に男女共に祝っていました。
 三次地域では,初節句を迎える子どもに三次人形「デコ」を贈る風習があり,「節句」には,贈られた「デコ」をひな壇に飾りました。
 ひな人形や三次人形を飾り,子どもの成長を祈るひな祭りは,持っている人形に込める想い,人形を贈る想い,そしてその人形を作る想いなど,様々な想いがこもった行事であるともいえます。
 本展では,三次地域に古くから伝わる三次人形や明治時代から平成に至るまでのひな人形を展示し,広島県北部地域の伝統的なひな祭りを紹介するとともに,木製の形代や三次人形のルーツともいえる江戸時代の土人形といった出土品から人形の歴史に迫ります。
新春展チラシ(表)
新春展チラシ(裏)

展示期間等

展示期間 1月24日(金)~3月15日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(ただし2月24日は開館)・2月25日(火)
入館料 一般 200円(160円) 大学生 150円(120円) 高校生以下・65歳以上無料
※( )は20名以上の団体料金

関連行事
※3月31日(火)までの間,当面の間,臨時休館に伴い,行事は全て延期・中止いたします。

記念講演会(文化財講座4)【開催延期】

「発掘された伏見人形-全国の土人形のルーツ-」

文化財講座チラシ 
01-4文化財講座チラシ (PDFファイル)(295KB)
 伏見人形は伏見稲荷周辺で生産された土人形で,全国の土人形の祖といわれています。講座では出土品を中心に,その歴史や製作技法を紹介していただきます。

講 師 山本 雅和さん((公財)京都市埋蔵文化財研究所調査課係長)
日 時 3月7日(土)14:00~16:00
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 研修室
その他 当日受付。聴講無料。展示の観覧には入館料が必要です。

早春の演奏会【開催中止】

演 奏 小田きみこさん(琴) ほか
日 時 3月1日(日)(1)11:00~12:00,(2)14:00~15:00
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 休憩ホール
その他 鑑賞無料。展示の観覧には入館料が必要です。

展示解説会

解 説 当館職員
日 時 2月2日(日)14:00~15:00,3月1日(日)13:00~13:45
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 企画展示室
その他 入館料が必要です。
一般 200円(160円) 大学生 150円(120円) 高校生以下・65歳以上無料
※( )は20名以上の団体料金
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