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年末の交通事故分析(令和元年9月更新)

印刷用ページを表示する掲載日2019年9月25日

【 特徴 】
○ 10~12月の高齢歩行者死者数は,1~3月と比較して5割以上多い。
・横断中や薄暮時間帯の死者の増加が顕著。
・横断歩道以外の事故の割合が高く,歩行者全員に法令違反あり。
○ 10~12月の高齢自転車乗用者死者数は,1~3月と比較して3割以上多い。
・薄暮時間帯の発生が多く,自転車乗用者の約7割に法令違反あり。
○ 75歳以上運転者による免許人口10万人当たりの死亡事故件数は,75歳未満と比較して約3.8倍。
○ 飲酒事故の死亡事故率は,飲酒なしと比較して約3.9倍。
○ 後部座席シートベルト非着用時の致死率は着用時と比較して約4.7倍(一般道路)。
○ 幼児のチャイルドシート不使用時の死亡重傷率は適正使用時と比較して約4.3倍。

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