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「広島県暴力団排除条例」が制定されました

印刷用ページを表示する掲載日2016年1月12日

県民みんなで暴力追放 

広島県暴力団排除条例

が制定されました

※ 平成23年4月1日施行

 この条例は,広島県における暴力団排除に関し県と県民事業者の役割を明らかにし,暴力団排除に関する基本的施策,暴力団に対する利益の供与の禁止,暴力団の排除のために講ずべき措置等を定めることにより,官民一体となって暴力団排除を推進し,もって,県民の安全で平穏な生活を確保し,社会経済活動の健全な発展に寄与することを目的に制定されました。

条 例 の 三 本 柱
1 暴力団への利益供与等を行った者に係る調査,勧告及び公表
  暴力団への利益供与等を行うと,公安委員会による調査,勧告の対象となります。調査,勧告の手続きに従わない者は,意見を述べる機会を与えたうえで「暴力団員等」として公表し,県や県民等は,公表された者を契約から排除するなど,必要な措置を講じます。
2 入札参加資格業者等に関する知事への通報
  入札参加資格業者等が,暴力団や暴力団員と密接な関係にある場合は,意見を述べる機会を与えたうえで,公金が暴力団の資金とならないよう,県の契約から排除します。
3 青少年の健全な育成を図るための措置等
  青少年が暴力団の資金源になったり,暴力団員から犯罪被害に遭っている現状への対策として,青少年に悪影響を与える行為を罰則付きで禁止します。
○学校施設等の周囲200メートルの区域内において,暴力団事務所を新設したり運営してはいけません。
  罰則:1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
○暴力団員は,青少年を暴力団事務所に立ち入らせてはいけません。
  措置:中止命令を発出
  罰則:命令違反に対して6月以下の懲役又は50万円以下の罰金


※ 詳しくはこちらの画面をご覧ください↓※

広島県暴力団排除条例の全文 (PDFファイル)(136KB)

広島県暴力団排除条例の三本柱 (PDFファイル)(1.6MB)

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