ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

令和2年度 第2回 竹原警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月7日

開催日時

令和2年11月18日(水)午後2時55分~午後4時30分

開催場所

竹原警察署3階講堂

出席者

協議会委員 竹原警察署
会長 大川真弘 署長
副会長 池田和夫 次長
委員  小田 博 大崎上島分庁舎長
委員  森川文代 会計課長
委員  寄能利一 生活安全課長
委員  近藤裕宣 地域課長
委員  西野弘美 刑事課長
  交通課長
  警備課長
  警務係長

諮問事項

なし

竹原警察署による業務説明等

会議

  • アクションプランと竹原警察署管内の犯罪発生状況について(生活安全課長)
  • 特殊詐欺被害防止等の各種取組について(生活安全課長)
  • 認知症高齢者等の支援に係る竹原警察署と竹原市の相互連携に関する協定について(生活安全課長)
  • 管内交通事故発生状況について(交通課長)
  • 交通事故抑止活動の推進状況(交通課長)
  • 速度取締指針(交通課長)

協議会委員意見

協議内容 意見の内容 警察の対応・今後の方針
横断歩道の通行について 横断歩道の横断時,車が停車すると恐縮して早足になる。
車の運転時は歩行者優先と分かっていても素通りしてしまう時がある。
子供の時からの教育意識付けが大事だと思う。
交通社会全体の問題であるので,渡る方も堂々と渡って頂き,運転手もしっかり見て止まっていただきたい。
それが理想の形であると思うので,取締りだけではなく,安全教育等しっかり広報していきます。
追突事故の原因について 右左折時に曲がる直前でウインカーを出す車が多いと感じる。
追突事故の原因と思います。
方向指示器は進路変更の3秒前,右左折の30メートル前となっています。
左折時に左に寄ることも進路変更となるので,相当前から指示器を出す必要があります。
今後,安全教育等の機会に指導教養を行います。
小動物に係る事故対策について 小動物と接触する事故が多いが対策はあるのか。

警察として対応はできておりません。
今後道路管理者などと連携して対応していく必要があります。
車側としては,前照灯のハイビームで早期に発見するように心掛けてください。

防犯組合の防犯カメラの運用について 防犯カメラの運用はどのようにしているのか。
貸し出し申請はどのようにするのか。
警察としては,捜査や防犯上必要な際に要請し設置しています。
設置要請があれば申請書が分庁舎にありますので,必要な際は記載し提出してください。
長浜交差点の信号機の運用について 令和2年度第1回協議会
点滅信号の交差点で,踏切の影響により渋滞が発生しているため,運用を検討したほうがいいのではないか。
現場の確認を実施したところ,午前7時35分通過の電車のため停滞車両を認めましたが,8月と9月に同時間帯の状況を確認したところ,滞留車両は認められませんでした。
付近の発電所に確認したところ,工事が終了したため作業員が減少したものであり,その結果通行車両が減ったのではないかとのことでした。
新たな工事が始まった際は,通行車両の増加が予想されますので,その状況を見て対策を検討します。

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする