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竹原警察署 メールマガジン配信状況

印刷用ページを表示する掲載日2023年2月2日

令和5年1月配信分

5.1.26

還付金詐欺のアポ電が架かっています!!

 一昨日から本日にかけて、竹原市内で還付金詐欺のアポ電が架かっています。

 今回の還付金詐欺は、、、

●竹原市役所職員を名乗る。
●介護保険料の還付金があると嘘を言う。
●還付金の受け取りのため、キャッシュカードと通帳を持ってATMコーナーに行き、着いたら電話をしてくるように指示してくる。
●電話口の犯人の言うとおりにATMを操作すると、自分の口座から犯人の口座に数十万円が振り込まれている。

というものです。

※注意※
・ATMで保険料を還付することはありません。
・電話は自宅固定電話に架かってきます。

◎詐欺電話をブロック!!
 防犯機能付き電話を購入するか、固定電話をなくすなどの対策を考えてください!

 夜間、就寝中に家に侵入してお金を盗む泥棒も発生しています。
 夜間の自宅の戸締りをお願いします!

5.1.22

高齢運転者の交通事故が増加中!

 現在広島県では、高齢運転者の交通事故が増加傾向にあります。
 竹原警察署管内でも、高齢運転者による交通事故が多数発生しています。

 そこで今日は、高齢者を含めた車両を運転するみなさんに3つのお願いです。

≪運転されている皆様へのお願い≫
1.体調不良の時は運転しない
 場合によっては、公共機関やタクシーの利用を検討しましょう。
2.無理な運転をしない
 交通量の多い、朝・夕の通勤通学時間帯などは避ける
 雪や雨などの悪天候の日は避ける
 昼間に買い物を済ませ、夜間の運転を避ける
3.加齢に応じた運転を考える
 被害軽減ブレーキや踏み間違い防止装置等の先進機能付きの車(サポカー)を選ぶことも効果的!

 誰もが日によって体調が変わります。
 無理に運転して発作が起きたり、気を失ったりすると重大な交通事故に繋がります。
・今日は目がかすむ
・服用している薬が変わった
・なんだかフラフラする
・いつもより体調が悪い
 体調に不安があるときは運転を控える決断を。
 どうしても運転しないといけない用事なのか、他に方法はないのか、よく考えてみてください。
 明日もみんなが笑顔で過ごせる〈安心安全な竹原〉をみんなで目指しましょう!

5.1.15

やめよう飲酒運転!!

現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。

交通事故の防止には、車両運転の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した運転をすることが重要です。

■飲酒運転が罰則化されてから、50年以上が経過するも、いまだに後を絶たぬ飲酒運転による事故…
 竹原警察署管内でも、毎年のように飲酒運転による事故が発生しています。

飲酒運転は、重大事故に直結する危険な行為であり、自らの命はもちろん、他の人の命も奪うことになる悪質で危険な行為です。
〇 捕まらないと思った
〇 近くだから大丈夫だと思った
〇 翌日車が必要だった
そんな身勝手な理由と甘えによる行動で、たくさんの人の人生が大きく変わってしまいます。

◆お酒を飲んだら絶対に運転をしない!
◆お酒を飲んでいる人を運転させない!

自分自身はもちろん、自分の大切な人の人生は、日々ハンドルを握るあなたの手に委ねられています。
小さなルールを一つ一つ守る日々の積み重ねで〈安心安全な竹原〉をみんなで実現していきましょう!

5.1.14

横断歩道を使おう!

現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。
交通事故の防止には、交通の危険性について1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した行動をとることが重要です。

■道路を横断する時は横断歩道を渡りましょう!
 横断歩道の設置されている道路で、それ以外の場所を横断するのは大変危険です。
 必ず横断歩道を利用しましょう。

■道路の斜め横断はやめましょう!
 道路を斜めに横断すると、道路内にとどまる時間が長くなり、大変危険です。
 やむを得ず道路を横断する時は、最短距離で横断しましょう。

■信号を守りましょう!
 横断中の死亡事故の約2割は歩行者の信号無視が原因です。
 信号は必ず守って、車両の直前・直後や無理な横断は避けましょう。

■横断する時は、次のことに配意してください。
・左右をよく見ましょう。
・右左折してくる車やすり抜けバイクに注意しましょう。
・点滅信号や黄色信号では渡らず、次の青信号まで待ちましょう。
・手を挙げたりして、ドライバーに対して横断しようとする意志表示をしましょう。

◆広島県警察では、
・横断歩道に関する交通ルール
・夜間の交通事故防止
・道路横断時の注意事項
などを呼びかける動画をYou Tubeで公開しています!
 「広島 横断歩道 動画」で検索し、交通ルールの再確認にご活用ください。

横断歩道を活用して、事故に遭わない〈安全安心な竹原〉にしていきましょう。

5.1.13

横断歩道は歩行者“最”優先!!

現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。

交通事故の防止には、車両運転の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した運転をすることが重要です。

◆横断歩道 見る 待つ ゆずる 徐行する!

■横断歩道に接近する場合
 明らかに歩行者がいない場合を除き、横断歩道(停止線があれば停止線)の手前で停止できる速度で進行しなければいけません。

■横断しようとする歩行者がいる場合
 横断歩道(停止線があれば停止線)の手前で一時停止し、歩行者の横断を妨げてはいけません。

■横断歩道の手前に駐停車車両がいる場合
 駐停車車両の前方に出る前に一時停止しなければいけません。

◆広島県警察では、
・横断歩道に関する交通ルール
・夜間の交通事故防止
・道路横断時の注意事項
などを呼びかける動画をYou Tubeで公開しています!
 「広島 横断歩道 動画」で検索し、交通ルールの再確認にご活用ください。

車はとても便利な乗り物ですが、一瞬の気の緩みで自分も他人も危険に晒してしまいます。
自分自身はもちろん、自分の大切な人の人生は、日々ハンドルを握るあなたの手に委ねられています。

5.1.12

自転車の事故を無くそう!

現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。
交通事故の防止には、交通の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した行動をとることが重要です。

今知っておいてほしい交通ルールについて…今日は「自転車を安全に乗る方法」です。

■令和4年11月1日から「自転車安全利用五則」が新しくなりました。
・車道が原則、左側を通行
 歩道は例外、歩行者を優先
・交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
・夜間はライトを点灯
・飲酒運転は禁止
・ヘルメットを着用

これは、自転車に安全に乗るために最低限守らなくてはいけないルールですので、必ず守ってください。
 
■通行量が多い道路等、危険な場所では歩道も通行できますが、その場合は車道寄りを徐行し、歩行者との離合時は必要に応じて降車するなど、歩行者の安全を優先します。
 13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方は、道路環境によらず歩道を通行できますが、この時も優先されるのは歩行者です。

■自転車は、誰もが気軽に乗れる乗り物であり、スピードも出ることから、加害者にも被害者にもなりえる危険性をもっていることを意識して運転しましょう。

■生身で乗る自転車は、ひとたび事故になれば、怪我をしたり最悪死に至ることも少なくありません。
 ヘルメットや夜間の反射材は自転車の相棒と思って、積極的に活用しましょう。
 
自転車は便利な乗り物であると同時に、一瞬の気の緩みで自分も他人も傷つけてしまう乗り物だということを心に止め、対策を講じて〈安全安心な竹原〉にしていきましょう。

5.1.11

反射材着用を習慣化しよう!

現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。
交通事故の防止には、交通の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した行動をとることが重要です。

今知ってもらいたい交通の危険性について…今日は「薄暮、早朝・夜間は事故が増加」です。

■薄暗い夕方や明け方にかけて事故は増加し、夜間歩行中の事故は昼間の2倍以上です。

■夜間は昼間に比べて、死亡事故につながる危険性が2.7倍高くなっています。

■黒っぽい服装の場合、反射材着用の有無で、車両等からの視認距離に30メートル以上の差が出ます。

昼夜を問わず、日ごろから反射材を身に着けることを習慣化することで、必要な時の付け忘れを防止することができます。
竹原警察署では、希望される方への反射材の配布も行っていますので、交通窓口まで気軽にお声がけください。

周りの人と声を掛け合い、反射材を日ごろから身に着けて、事故に遭わない〈安全安心な竹原〉にしていきましょう。

5.1.10

フロントガラス等の凍結に注意!

 現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。
 交通事故の防止には、車両運転の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した運転をすることが重要です。

 今からできる交通安全対策について…今日は「フロントガラス等の凍結対策について」です。

◆フロントガラスが凍結するのはどうして?
 「空気が乾いている」「風が弱い」「雲が少ない」などの気象現象により引き起こされる『放射冷却』によって、冷え込みが厳しくなることで、車両のフロントガラス等は凍結します。

■対策(1)油膜を取り除く
 ウーロン茶、家庭用中性洗剤、油膜除去剤等を染み込ませた布等で、ガラスに付着した油膜をふき取りましょう。

■対策(2)撥水加工をする
 ガラスを撥水剤でコーティングして、水滴や霜の除去をしやすくしましょう。

■対策(3)フロントガラスを布等で覆う
 毛布、バスタオル、アルミシート、凍結防止シートを駐車中車両のガラス部分に隙間ができないように掛けて凍結を防止しましょう。
 この時、車全体を覆ってしまうと逆効果になるので注意しましょう。

 視界不良は、巻き込み事故等大きな事故の原因にもなりえます。
 車は便利な乗り物であると同時に、一瞬の気の緩みで凶器にもなる乗り物だということを心に止め、対策を講じて〈安全安心な竹原〉にしていきましょう。

5.1.9

互譲の精神で運転しましょう

 現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。

 交通事故の防止には、車両運転の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した運転をすることが重要です。

■だろう運転はしない!
 「来ないだろう」、「止まるだろう」と、相手の行動任せの運転は事故のもとです。
 相手は自分に気付いていないかもしれないという意識を持ちましょう。
 
■思いやりを持って運転する!
 我先にという意識は事故のもとです。
 相手を先に行かせられるようなゆとりと余裕のある運転を心がけましょう。

■人は変えられない。自分の行動を変える!
 危険な運転をする人を見つけたら、必ず距離をとって自らの安全を確保しましょう。
 他の車両が高速度を出していても、追従するのではなく、安全な速度を保持しましょう。

 車はとても便利な乗り物ですが、一瞬の気の緩みでそれは凶器にもなりえます。
 自分自身はもちろん、自分の大切な人の人生は、日々ハンドルを握るあなたの手に委ねられています。

5.1.8

防衛運転に努めましょう

 現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。

 交通事故の防止には、車両運転の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した運転をすることが重要です。

■十分な車間距離を確保しよう!
 車間距離の不保持は、追突事故の一因にもなりえます。
 また、十分な車間距離があれば、前方の車両の突発事故や対向車の車線はみ出し、道路上の落下物等の不測の事態にも対応しやすくなります。
 自分が思っているよりも、少し広めに車間距離をとって、自らの身を守りましょう。

■歩行者等の直近を通過する時は徐行運転をしよう!
 歩行者、自転車、原付、停車車両等の直近を通過する際は、必ず徐行して、急な進路変更や飛び出しに備えましょう。
 
■安全確認を徹底しよう!
 右左折時の巻き込み確認はもちろん、交差点での死角の確認は、そこに何かあるという意識を持って、必要に応じた停止、徐行と合わせて確実に行いましょう。

 車はとても便利な乗り物ですが、一瞬の気の緩みでそれは凶器にもなりえます。
 自分自身はもちろん、自分の大切な人の人生は、日々ハンドルを握るあなたの手に委ねられています。

5.1.7

交通ルールを守りましょう

 現在、竹原市では交通死亡事故多発警報が発令されています。

 交通事故の防止には、車両運転の危険性を1人1人が認識し、交通ルールの遵守を意識した運転をすることが重要です。

■悪質・危険な運転は絶対にやめよう!
 速度超過運転、あおり運転、信号機無視、飲酒運転、一時停止無視、通行区分違反等の運転は自らの命のみならず、他人の命も危険に晒す行為であることを自覚しましょう。

■ながら運転をやめよう!
 運転中のカーナビ操作や携帯操作など、走行中に運転操作と並行して他の操作をすることは危険予知を遅らせとても危険な行為であることを自覚しましょう。

■余裕のない運転をやめよう!
 心や時間に余裕がないと、自分にも他人にも優しい運転はできません。
 早めのライト点灯、早めの合図、余裕を持った運転で、自分にも他人にも優しい運転を心がけましょう。

 車はとても便利な乗り物ですが、一瞬の気の緩みでそれは凶器にもなりえます。
 自分自身はもちろん、自分の大切な人の人生は、日々ハンドルを握るあなたの手に委ねられています。

5.1.6

交通死亡事故多発警報発令中!!

 竹原警察署管内では、昨年から死亡や重傷に至る交通事故が連続発生しています。
 以下の点に注意して、『交通事故を起こさない』、『交通事故に遭わない』運転を心がけましょう。

■交通ルールを守る
 制限速度や一時停止等、それぞれの道路環境に合わせて設定された規制内容を確実に遵守しましょう。
 
■防衛運転に努める
 車間距離を広く確保し、危険予測運転をすることで巻き込まれ事故を回避しましょう。

■互譲の精神に則った運転をする
 他者の行動を完全に予測することは不可能です。
 常に自らが相手に譲る心の余裕をもって、相手を先に行かせることで自らの安全を確保しましょう。

みなさんの声を聞かせてください

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