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夏山登山の注意点

印刷用ページを表示する掲載日2015年5月26日

 梅雨が明けると,一年で最も登山に適した時期になりますが,準備不足であったり,登山道から外れてしまうと遭難する危険性がとても高くなります。
 昨年も,庄原警察署管内で2件の山岳遭難事案が発生しております。

 夏山登山は,冬山登山に比べ,

  • 衣服等の準備不足
  • 体力・技術不足

が原因で遭難する人が多いため,

  1. 熱中症防止のため水分補給はこまめにとること(最低2ℓ持参する)
  2. 強い日差しを防ぐためにつばの広い帽子を着用すること
  3. 雷の音が鳴ったらすぐに下山すること
  4. 吸汗・速乾性の衣類を着用すること
  5. 登山計画を策定し,登山経路は事前に何度も確認すること
  6. 平地に比べ,気温が低くなるため防寒を兼ねてレインウエアを持参すること
  7. 事前に運動を行い体力増強を図ること

に注意し,夏山だからといって甘く見ないように気をつけて下さい。

 また,山登りに必要な道具などについては,「楽しい山登りをするために」の方に記載されているので参考として下さい。

 夏山を甘く見てはいけません!しっかり準備して登山を楽しみましょう

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