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平成30年度 第2回 大竹警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年10月16日

開催日時

平成30年9月27日(木)午後1時30分から午後2時25分まで

開催場所

大竹警察署講堂

出席者

協議会側(5人)

本名会長,平野副会長,長田委員,西尾委員,河内委員

警察署側(8人)

署長,次長,会計課長,生活安全刑事課長,地域課長,交通課長,警備課長,警務係長

議事要旨

平成30年度第2回大竹警察署協議会

会長挨拶

署長挨拶

議題

平成30年度(4月~8月)の大竹警察署管内における犯罪・交通事故の発生状況
  1. 犯罪情勢
    生活安全刑事課長説明
  2. 交通情勢
    交通課長説明

協議・意見交換等

電動自転車が普及しているが,普通の自転車と電動自転車での交通事故数の比較はしているのか。

【回答】
交通事故管理のシステムにより,電動自転車が関係する事故も統計がとられています。
なお,平成29年度,平成30年度,当署管内における電動自転車の事故は発生していません。

スタントマンによるスケアードストレートを実施したが,交通安全活動には効果があったのか。毎年実施してもらいたいが。

【回答】
教養の効果については,数値化できるものではないため不明ですが,受講した大竹中学校の生徒,教員,一般視聴者からは,「事故の衝撃があんなに大きいとは思わなかった。」「第三者の目線で事故を見ることができ,安全確認の大切さが理解できた。」「交通事故に遭わないように,自転車に乗る時もルールを守り,安全運転に努めようと思った。」等の反響が多数あり,効果があったと感じています。
本事業は,JA共済が行っているもので,予算的な面から,1県において年3~4回の実施と聞いています。
調整を行っている交通部交通企画課によると,他の警察署からの実施希望が多数あり,毎年実施することは難しいとの回答を受けています。

交番が移転したが,交差点の名称がそのままとなっている。名称は変更するのか。

【回答】
当署から,既に改良上申を行っており,公安委員会の意思決定も下りています。
銘板の交換については,国土交通省広島国道事務所の担当であり,本年度予算により行う予定とのことです。

高齢者の免許証の自主返納後の特典は,大竹市はないが,警察として市への働きかけを行っているのか。

【回答】
大竹警察署としては,平成29年1月に大竹市長に申し入れを行っており,主管課である大竹市役所自治振興課において,現在も検討中とのことです。
方向性としては,幹線交通であるこいこいバスの他,支線交通が走っていますが,市民が不公平を感じることがないように,支線交通が市内全域を網羅した時点で施策を開始することで考えているようです。
なお,事前割引,事後返金,チケット方式など,具体的な実施方法については,既実施の自治体から情報を収集し,検討しているとのことです。

広島県警察本部鑑識課警察犬舎の見学

同協議会開催日の午前中,協議会会長以下協議会委員5名で警察犬舎の見学に行きました。ここで,警察犬の訓練を間近で見学し,また,警察犬と直接ふれあい,担当係員に質問を行うなど,警察犬に対する理解を深めました。
協議会会長から,「警察犬が,犯罪現場や災害現場だけでなく,行方不明となった高齢者の捜索や発見活動に昼夜を問わず出動していることが分かり,勉強になりました。」との感想がありました。

警察犬舎の見学 協議会開催状況

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