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平成27年度 第4回 尾道警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2016年3月14日

日時

平成28年2月19日(金) 午後4時00分から午後5時15分までの間

場所

尾道市向島町 秀山荘

出席者

協議会側 京泉会長以下7名
警察署側 高橋署長以下8名

議事要旨

京泉会長あいさつ

高橋署長あいさつ

協議状況

【議題】 「高齢者が関係する各種警察事象に対する対応」について

《意見》
詐欺と思われる電話を受けた際,気軽に話ができる人や窓口の紹介を行ってはどうか。

 警察には警察安全相談の窓口があり,遠慮なく気軽に相談してもえればと思います。近くの交番でも可能で,警察OBの交番相談員がいるので気軽に相談してください。

《意見》
金融機関による高齢者の振込詐欺未然防止について,警察から表彰される報道をよく見るが,これは広く市民への注意喚起に役立っていると思う。

 昨年中,県内では約7億円の未然防止ができました。これは金融機関による協力が大きく,今年も引き続き,金融機関と協力して水際防止対策を継続していきます。

《意見》
高齢者の詐欺被害を題材にした寸劇は,おもしろくて理解しやすく話題になりやすい。しかし,そういった会合に出席されない高齢者もおり,いかに浸透を図るかが課題と思う。

 当署では,今年1000人以上となる高齢者の会合に出向いて,特殊詐欺被害の防止等について,広報を行っています。
 ご意見のとおり,会合へ出席されない高齢者がおられることは認識しており,口コミ等で広がるよう創意工夫し取り組んでいきたいと考えています。

《意見》
万引きや無銭飲食等の立ち直り支援はどのようにされているのか?

 警察として直接の支援は困難ですが,関係機関等の紹介は可能です。立ち直りのためには本人の強い意志・努力が必要なのはもちろんですが,社会に居場所を見つけることが重要で,これらは保護観察所や保護司等が関係団体等と連携し,社会復帰できるよう活動しています。

その他にも貴重なご意見をいただきました。今後の業務運営の参考にさせて頂きます。

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