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平成27年度 第3回 尾道警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2015年12月22日

日時

平成27年12月14日(月) 午後4時00分から午後5時15分までの間

場所

尾道警察署 3階講堂

出席者

協議会側 京泉会長以下7名
警察署側 高橋署長以下8名

議事要旨

京泉会長あいさつ

高橋署長あいさつ

協議状況

高齢者の事件事故の被害防止には,各種団体との連携強化を更に図る必要があると思われる。


 高齢者対策は,関係機関等と連携を図ることが重要と認識しており,具体的には
 ・防犯連合会と連携し,懸垂幕,チラシの作成
 ・金融機関と連携した高額引き下ろし者の通報
 ・スーパーでの替え歌放送
 ・尾道市と連携した事故防止キャンペーン
等を行ってます。

特殊詐欺被害の防止には,高齢者がよく見るスーパーのチラシへ掲載すれば効果的と思われる。

 スーパー等のチラシへの掲載は大変有効で,大手スーパーのチラシに被害防止を呼びかけるメッセージを掲載してもらっています。
 今後も積極的に協力店舗の拡大を図りたいと思います。

特殊詐欺対策として,テレビの次に影響力のあるラジオ,新聞などで定期的に広告・呼びかけを行うのが効果的と思われる。

 現在,尾道ケーブルテレビ,尾道FMでの定期的な広報や,各新聞社へ特集記事,広報記事の掲載を実施しており,今後も広報啓発活動を継続していきたいと思います。

尾道の観光客数の増加には,警察官OBの活用による交番の体制強化・充実が必要と思われる。

 既に交番への警察官OBの活用は交番相談員として実施しており,当署でも駅前・久保・吉和等の7交番に配置し,平日日中の勤務に就いています。
 業務内容は,地理教示,遺失拾得等で,今後は,土・日・祝日の運用も検討していきます。

尾道への来客数増加から事故の確率は増えていく。そのため市民ともども注意喚起すべきと思う。また,観光客の多い日は自転車走行に注意を要すことから,乗る側が走行マナーを守らなくてはと思う。

 尾道への観光客は5年連続600万人を超え増加傾向が続いてます。
 そのため尾道市などと連携し,危険箇所の改善,案内標識の整備等に取り組んでいるほか,各種キャンペーンや小・中・高等学校等での安全教室で交通マナー,安全意識の向上に努めています。
 サイクリストも前年比45%増加の約13万人が来訪してますが,事故当事者や自転車に関する苦情も対象は地元の方が殆どです。
 今後も,苦情の多い商店街や駅周辺において尾道市や学校と連携し,街頭指導に取り組んでいきます。

先日のドローン事件はチョットした行動が思わぬ大事故に繋がりかねないという良い警告になった。また,来年はサミット関連で広島でも外相会合が行われるが,尾道も関係するのか?

 ドローン事件は,事件送致し,先日検察庁で不起訴処分となりました。ドローンは,航空法の一部改正により,市街地や150メートル以上での飛行等が規制となります。
 サミット関係では,尾道市が関係することはないと思われます。

その他にも貴重なご意見をいただきました。今後の業務運営の参考にさせて頂きます。

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