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平成30年度 第3回 三原警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月23日

第66回広島県三原警察署協議会の開催

平成30年12月11日(火曜日),協議会委員9名出席のもと平成30年度第3回(第66回)警察署協議会を開催しました。

挨拶等

会長挨拶

今年1年で一番大きな出来事は7月の豪雨災害であり,署員の皆様方も大変な御苦労があったと思います。この場を借りて感謝の意を表します。
協議会については,三原市がより充実した市になるよう活発な意見交換をよろしくお願いします。

会長挨拶

署長挨拶

本日の協議会では,高齢者対策の重点について,関係課長から説明をさせていただきます。
私からは,管内の情勢について説明させていただきます。

犯罪発生状況

平成14年をピークに年々減少していますが,今年は自転車盗が増加傾向にあります。
自転車盗の約75パーセントは無施錠であり,鍵掛けの重要性について広報活動を強化しています。
特殊詐欺被害総額は現在まで約441万円であり,昨年に比べ大幅に減少しています。

交通事故発生状況

人傷交通事故の発生件数と負傷者数については昨年に比べ大幅に減少しています。
今後も,交通事故抑止対策に力を入れてまいります。

情報発信

広島県警メールマガジンによる情報発信数は,11月末現在で72件と県内26警察署で第3位であり,発信をさらに強化していきます。
4月26日に「安全安心なまちづくり の推進に関する協定」をFMみはらと締結し,FMみはら,三原市のメール,ケーブルテレビ,警察署で作成した広報紙の配布,ホームページへの掲載などによる情報発信にも力を入れています。

報告事項

三原警察署の業務概要

高齢者対策の推進

高齢者が当事者となる交通事故発生状況(交通課長)
高齢者の特殊詐欺被害など(生活安全課長)
三原警察署における高齢者の検視件数など(刑事課長)
地域警察における高齢者対策(地域課長)
高齢者に関する相談受理状況(警務課長)

速度取締り指針(交通課長)

三原警察署若手警察官3名による意見発表

質疑応答,意見交換

各委員からあった質問について,担当課長から説明を実施し,各委員の意見を拝聴。

【質疑】
かかしづくり交通安全キャンペーンの詳細について

【質疑】
三原市内の人形劇グループで活用できる交通安全の脚本の有無

【質疑】
信号機のない横断歩道に歩行者がいた場合の車両対策について

【質疑】
子供たちがかかしを作る計画をしているが,その設置場所について

【意見】
若手警察官の意見発表を聞いて,本当に頼もしいなという感想を持ったと同時に,初心に返り背筋が伸びる思いがした。

【質疑】
交通事故死者数の60%以上が高齢者で,歩行者の被害が多いということであるが,ドライバーと歩行者では,圧倒的に歩行者が多いのか。

【意見】
シートベルト着用の重要性について

【意見】
道路の横断方法について

【意見】
あおり運転の問題について

開催状況

署長挨拶の様子 業務説明の様子

課長が説明している様子 若手警察官の意見発表

若手警察官による意見発表 若手警察官による意見発表の様子

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