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平成30年度 第1回 三原警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年7月5日

第64回広島県三原警察署協議会の開催

平成30年6月18日(月曜日),協議会委員8名出席のもと平成30年度第1回(第64回)警察署協議会を開催しました。

挨拶等

会長挨拶

「三原市民の安全安心な生活が警察に求められています。管内情勢等を説明していただき,活発な意見交換をお願いします。」旨の挨拶があった。

会長挨拶

警察署長挨拶

「三原警察暑のモットー「明るく・楽しく・元気よく」で,署員一丸となっ て,市民のために頑張ってまいります。現在,三原警察署では,「若手の育成」,「女性活躍の推進」,「術科技能の強化」の3点に力を入れております。
日本一安全安心な三原市の実現に向けて,皆様のご支援ご協力をいただきながら頑張ってまいります。」旨の挨拶があった。

新配置課長挨拶

春季異動で新配置の各課長による挨拶を行った。

報告事項

三原警察署の業務概要

犯罪及び特殊詐欺発生状況(生活安全課長)

  • 刑法犯認知件数
    広島県内,三原市内ともに減少傾向
    平成30年5月末現在
     広島県全体5,787件(前年同期比 -755件,-11.5%)
     三原署管内 182件(前年同期比  -50件,-21.6%)
    特徴
     自転車盗・万引きが横ばい
     粗暴犯が増加
    方針
     鍵かけ広報の拡大継続,犯罪防止教室の開催
     DV事案等への積極的対応
  • 特殊詐欺被害
    平成30年5月末現在
     広島県全体 101件,約1億9,500万円
     (前年同期比 -87件,-約2億2,049万円)
     三原署管内 2件,   約370万円
     (前年同期比 -5件,    -約4,400万円)
    特徴
     架空請求が約76%
     金融商品取引名目の被害金額が多い
     三原署管内の2件も架空請求と金融商品取引名目が各1件
    対策
     メルマガ,各種メディアを通じた広報
     ~4月26日「FMみはら」と協定を締結
     コンビニと連携した広報,阻止対策
     防犯関係に限らず,交通関係等の会合時に併せて広報
     平成30年当署抑止目標:被害総額2,500万円以下

犯罪検挙状況(刑事課長)

  • 平成30年中の刑法犯・特別法犯の検挙人数
    刑法犯77人 逮捕者 44人
    (窃盗犯30人のうち万引きが19人,粗暴犯が約25人)
    特別法犯 22人  逮捕者 3人
    (野焼き等の軽犯罪法違反が12人)
  • 主な検挙事件
    強制わいせつ,業務上過失致死傷,殺人未遂等

交通事故発生状況(交通課長)

  • 交通事故抑止目標~平成32(平成2020)年までに
    交通事故死者数75人以下
    交通事故発生件数を8,000件以下
  • 平成29年中の交通事故発生状況
    広島県 死者数91人,発生件数8,884件(前年比+5人,-879件)
    三原市 死者数2人,発生件数312件(前年比+1人, -25件)
  • 平成30年6月17日現在
    広島県 死者数48人,発生件数3,370件(前年同期比+9人,-618件) 
    三原市 死者数1人,発生件数99件(前年同期比±0人,  -48件)
  • 三原警察署の重点(1署1策)
    高齢者の交通事故抑止対策
    広島県の交通事故死亡者48人中32人(66.7%)が高齢者
  • 下半期ゼロプラン
    交通安全教育,交通指導取締り,交通環境整備,広報等の相乗効果により下半期の交通死亡事故ゼロを目指す。

質疑応答,意見交換

電子マネーに関する犯罪情勢について 

【回答】生活安全課長
コンビニエンスストアでアマゾンカード等の電子マネーギフトカードを購入させて,IDを聞き出す特殊詐欺の手口はありますが,クイックペイ等の電子マネーについては,
 チャージされた電子マネーが何者かに抜き出される
 チャージした電子マネーにより特殊詐欺のお金を支払わされる
といった被害は認知していません。
今後,電子マネー決済は益々普及していく傾向にありますので,利用者に対する啓蒙が必要であると考えています。

介護に伴う粗暴犯罪の発生状況について

【回答】生活安全課長
平成29年度については,介護に関するドメスティックバイオレンス事案等の認知・検挙はありませんが,平成28年度については,認知症の妻に対する夫のドメスティックバイオレンス事案が1件発生し検挙しております。

0~3歳児に向けた交通安全教育について

【回答】交通課長
幼児に対する交通安全教育は,現在の安全確保だけでなく,将来の交通安全に対する意識醸成のためにも必要不可欠と考えています。
0~3歳児の意識を引き付けるためには,腹話術の人形を利用するなどの工夫をしています。

非侵入盗について

【回答】生活安全課長
非侵入盗は,空き巣や事務所荒らし等のような家屋や建物への不法侵入を伴わない車上狙いや万引き,置引き,自販機ねらい,色情ねらい等が含まれ ます。

若年性認知症の人の運転免許について

【回答】交通課長
交通事故,交通違反及び各種情報等により,認知症のおそれがある運転者について,検査が必要と認められる場合は個別に臨時適性検査を実施します。
検査の結果,運転免許の取り消しに至ることもあります。

犯罪防止教室の実施状況について

【回答】生活安全課長
三原市内の各学校における犯罪防止教室については,100パーセント実施しております。

開催状況

署長挨拶 質疑応答

意見交換 開催状況

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