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平成29年度 第3回 三原警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年1月5日

第62回広島県三原警察署協議会の開催

平成29年12月18日(月曜日),協議会委員9名全員出席のもと第62回警察署協議会を開催しました。

報告事項

三原警察署の業務概要

○刑法犯の発生状況
○特殊詐欺の発生状況
○交通事故の発生状況

速度取締り指針の説明

質疑応答,意見交換

【意見】三原市で行っている,「出前講座」を警察でも取り入れてはどうか

(回答)警務課長

犯罪防止教室,交通安全教室などについて,10月末現在200回以上,約20000人に対して実施している。
学校や団体からの申込に応じて実施しているが,委員の意見を取り入れ,ホームページ等に各種教室の案内を掲示して,広報に努める。 

【質問】三原警察署のホームページのアクセス状況と広報媒体について

(回答)警務課長

三原警察署のホームページには,11,672件のアクセス数がある。
その他の広報媒体としては,ホームページとは別に,メールマガジンがあり,スマートフォンやパソコンでインターネットに接続し,広島県警察メールマガジンに会員登録されている方に,特殊詐欺の発生状況や県警からのお知らせなどのメールをお届けする。
11月末現在の三原署のメールマガジン登録者数は,2,367人
その他,ミニ広報誌,交番管内で特異な事件等が発生した際に交番単位で発行する交番速報がある。
また,マスコミへ事件や事故の素材提供し,その内容をテレビや新聞でニュースとして公表されている。

【質問】刑法犯罪が5年間で40%近く減少していることが分かったが,これだけ急激に減少させることができたのは,県警や三原署で何か特別な取組があったのですか

(回答)刑事課長兼生活安全課長

県警では,「減らそう犯罪運動」に取り組んでおり,そのPR活動が功を奏して,住民の方々の防犯意識の醸成,学校教育等の場での防犯への取組が活発になった。
また,防犯だけでなく取締り活動にも力を入れ,徹底した検挙活動を行うことで,犯罪抑止につながり,警察官の増員もあり,結果として数字に現れたと考えられる。

【意見】久井町内は,夜間暗い道が多く,住民からパトカーが巡回してくれると安心できる

(回答)地域課長

久井町では,駐在所のミニパトカーが,住民ボランティアの方が毎月1日と15日に青色回転灯を装着した車両で夜間パトロールを実施するのに合わせて,合同でパトロールを実施している。
今後は,地元住民の意見を取り入れながら,パトロールの経路を見直して夜間のパトロールに力を入れていく。

【質問】あおり運転などの危険運転の対処法について

(回答)交通課長

県警ホームページに対処法が掲載されている。
内容は,「挑発に乗らない」,「安全な場所に逃げて110番通報する」,「ドライブレコーダーの活用」,「人が多く集まる場所に逃げ込む」など。 

【意見】三原市内の交通事故多発地点等を示した地図を作って活用してはどうか

(回答)交通課長

三原市,三原警察署,各種団体で構成する三原市交通安全推進協議会では,交通事故多発地点マップを作成している。
皆様に知ってもらうために広報していく必要がある。 

【質問】子供を対象とした交通安全指導の実施状況について

(回答)交通課長

高齢者や一般企業向けの交通安全指導状況は,11月末現在でのべ92回,6,731名を対象に実施している。
子供を対象とした派遣型の交通安全指導は,17回,2,307名を対象に実施している。
内容は,幼稚園や小学校低学年の子供達には,道路の横断方法や信号機の見方などを,中学生以上になると自転車の正しい安全な乗り方などを指導している。

【質問】特殊詐欺が増加していると聞き,三原市内でも発生しているのをニュースでよく耳にする。協議会委員として,何をすれば役立てるのか

【意見】なりすまし詐欺は,お年寄りがターゲット。ギャンブル必勝法や儲け話は,若い方がターゲット。どの年齢層がターゲットになっているかが分かれば,何に注意すればいいか分かるので被害を防げる。 

(回答)署長

特殊詐欺被害防止は,三原署の一番の課題。
三原署での特殊詐欺被害は,他と違って高齢者の被害よりも若い現役世代の被害が目立つ。
これを防ぐには,広報が重要。
すべての年齢層の住民を対象にして周知を図ることが重要で,あらゆる媒体を駆使する必要がある。
皆様にお願いしたいのは,メールマガジンへの会員登録と普及。
メールマガジンは,最新の手口や発生したばかりの事件などタイムリーな情報をお届けするもので,是非皆様に会員登録していただいて最新情報を手に入れていただいて,犯罪被害にあわない対策をしてほしい。
現役世代の若い方は,当たり前のようにパソコンやスマホをもっており,そのスマホ等にメールで最新の情報が届けば,自分も気をつけようという気になる。
今後は,メールマガジンへの会員登録方法をもっと周知して,会員獲得を図っていく必要がある。
決して人ごとではなく,自分がターゲットになっているということを自覚してもらい,被害にあわないための情報入手の必要性を認識してもらうよう,知恵を絞って工夫していく。

【意見】夜間,学生アパートが集まる辺りは薄暗い小道が多く,不安

(回答)署長

委員の意見を聞いて,その通りだと思うので,今後は特に若い女性が多く住むような場所は,皆さんが安心できるようパトロール強化を図る。

開催状況

三原警察署協議会時の写真1 三原警察署協議会時の写真2

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