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平成27年度 第2回 三原警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2015年10月13日

第53回(平成27年度第2回)広島県三原警察署協議会の開催

 平成27年10月5日(月曜日)三原警察署講堂において,協議会委員8名出席のもと第53回協議会を開催しました。三原警察署協議会

協議テーマ

  1. 三原警察署管内の状況平成27年度第2回 三原警察署協議会を開催しました
    刑法犯罪及び特殊詐欺の発生状況
    交通事故発生状況
  2. 青少年の健全育成
    子供を犯罪から守る。
    被害にあわせない。犯罪を起こさせない。

協議内容

特殊詐欺被害防止

手口の変化

 息子を騙るオレオレ詐欺等から,金融機関職員,自治体職員を騙ってATM操作をさせる還付金詐欺へ変わってきていることを知る(「ATMへ行け」は全て詐欺)。

金融機関との協定による水際阻止

 協定により,高額現金を引き出そうとする者など,利用者が詐欺被害にあっている可能性がある場合の警察への通報を依頼し,通報に基づいて警察で利用者から事情を聞き詐欺被害にあわないよう働きかけている。

みなさんの協力

 警察,金融機関だけでなく,周囲の皆さんが電話を掛けながらATMを操作している高齢者を見た時に,関心を持って見守り,おかしいと感じた時は直接声をかけたり,警察へ通報してもらうことで,被害を防げる。

交通死亡事故抑止

車を運転することに対する認識を改める

 車は便利な物であるが,大切な人や身近な人を交通事故で失って初めて,事故の恐ろしさに気付く。
 車を運転することは危険なことであり,被害にあう可能性があること,他人に被害を与える可能性があることを認識すること。

交通事故防止対策

  1. 交通指導取締
     白バイやパトカーによるパトロール,取締りの実施
  2. 交通安全教育
     交通安全キャンペーン,交通安全教室の実施
  3. 交通環境整備
     重大事故発生現場の確認と道路や標識など設備等の見直し

青少年の健全育成

基本的考え方

悪いことをした少年に罰を与えるのではなく,健全育成の精神で正しい方向に育てる

警察の取組

犯罪少年の取締り,少年補導活動,犯罪防止教室開催など,少年非行防止活動
「サポートルームみはら」を開催し,立ち直り支援

関係機関との連携

三原市教育委員会と青少年の情報共有を図るため,相互連絡制度に関する協定を結ぶなど,広島県東部家庭センター,ボランティア団体など関係機関と連携

質疑応答

《質問》 
特殊詐欺被害防止の寸劇や講演などは,警察に頼めばやってもらえるのですか。

 これまでも,老人会や各種防犯,交通安全キャンペーン,小学校,幼稚園等で防犯教室や交通安全教室などを行っており,今後も依頼があれば日常業務に支障をきたさない範囲で,日程が合えばさせて頂きます。

《意見》 
以前,電動カー利用者講習を開いていただき,大変参考になった。ぜひまた,やって欲しい。

《意見》 
以前防犯講習を受けたことがあるが,内容が薬物乱用防止に偏っていた。周りで薬物をやっているような人はいないと思うので,もっと身近なことについて話が聞きたい。

《意見》 
子供は宝という思いで活動しているが,なかなか浸透しない。
三原警察で,教育委員会と協定を結んだと聞き,これからの青少年の健全育成に係る活動に期待している。

開催状況

平成27年第2回 三原警察署協議会開催状況平成27年度第2回 三原警察署協議会開催状況

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