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平成27年度 第2回 海田警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2015年11月9日

日 時

平成27年10月5日(水) 午後3時30分から午後5時15分まで

場 所

海田警察署 講堂

出席者

(委員) 住岡会長以下 11名
(警察) 佐伯署長以下 10名

議事要旨

会長挨拶(要旨)

 広島県の犯罪認知件数,交通事故死亡者数とも減少しています。広島県警察では特殊詐欺被害及び交通死亡事故の更なる抑止を図るため,「アンダー100作戦」を実施中で,海田警察署でも地域住民の安全安心のため様々な活動をされており,その現状等について説明されるとのことです。
 忌憚のない意見を多く出していただき,実り多き会議にしたいと思いますのでよろしくお願いします。

署長挨拶(要旨)

 広島県警察の総力を挙げて「アンダー100作戦」を実施しています。後ほど主管課長から犯罪情勢,交通事故の発生状況等を説明させますが,特殊詐欺の被害額は既に11億円を超えています。目標を達成するためには,県民の皆様のご理解とご協力が不可欠です。
 皆様の積極的な意見・提言を頂き,警察業務に反映をしたいと考えておりますので,よろしくお願いします。

議題

管内における犯罪情勢

 海田警察署管内の犯罪情勢などについて説明(生安課長)

交通事故等の現状

 県内及び海田警察署管内の交通事故の発生状況,特徴などについて説明(交通課長)

委員からの質疑・意見

民生委員等との連携・協力

 特殊詐欺被害を未然防止しようとする際,相手方が警察官の説得に応じないような場合, 面識のある民生委員等が加わると効果があるのではないでしょうか。

特殊詐欺の被害がなくならない要因

 多数の犯人を検挙されているが,それでも特殊詐欺の被害が発生する要因は,何でしょうか。

質疑・意見に対する警察署の説明等

民生委員等との連携・協力

 今後は,特殊詐欺被害を未然防止しようとする際,警察官の説得に応じないような場合には,面識のある民生委員に加わっていただくことも考慮します旨の説明をしました。

特殊詐欺の被害がなくならない要因

 検挙しているのは詐欺グループの末端の者が多く,組織の中枢に至っていないのが現状です。今後も,詐欺グループを壊滅するよう捜査を徹底します旨の説明をしました。

みなさんの声を聞かせてください

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