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平成30年度 第4回 広島東警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月1日

開催日時

平成31年2月19日(火)午後3時30分から午後4時45分まで

開催場所

広島東警察署

出席者

協議会側(10人)
大本会長,川崎副会長,山本副会長,小林委員,近藤委員,山田委員,金光委員,福馬委員,中原委員,佐伯委員

警察署側(11人)
署長,副署長,管理官兼会計課長,地域交通官,警務課長,留置管理課長
生活安全課長,地域課長,刑事課長,交通課長,警備課長

会議内容

会長挨拶

署長挨拶

説明事項等

犯罪情勢について

交通情勢について

協議・意見交換等

4月の統一地方選挙で有権者として気をつけておくこと等について

<回答>
統一地方選挙の予定とともに,選挙違反取締本部を設置すること等を説明した。

児童,生徒の通学路における安全確保の取組について

<回答>
取組の例示として

  • 子供への声かけ等前兆事案に対して,事件化に至らなくても指導警告措置を行っている
  • 通学時間帯等の警察官のよるパトロールの強化
  • 学校への連絡や県警メールマガジンの配信による注意喚起
  • 防犯カメラの設置促進

等を説明した。

青少年のSNSに関する問題と保護者への啓発・指導について

<回答>
スマートフォン等を使用し,出会い系サイトを利用したことがきっかけで,福祉犯被害に遭った事例等を紹介し,「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」により,保護者の監督責任が明記されていることや,フィルタリングサービスや家庭でのルール作りの推奨等について説明した。

少年の居場所作りで警察が関わっていることについて

<回答>
平成11年の「えびす講」での機動隊と暴走族が衝突した事件を契機に広島市暴走族追放条例が施行されたことなどを説明した上で,居場所作りとして少年サポートセンター等と警察が連携し

  • 料理,農業,スポーツ等の各種体験学習及び交流
  • 個別基礎的学習指導
  • 犯罪防止セミナー

等を取り組んでいることについて説明した。

僧侶の法衣での運転について

<回答>
福井県で交通違反として処理された根拠規定,違反の取り消しに至るまでを説明した上,道路交通法第70条に安全運転義務が規定されており,当県でも状況によっては安全運転義務違反等に問われることがあることを説明した。

信号ができるまでの経緯と費用について

<回答>
信号設置について大まかに

  • 地元からの設置要望によるもの
  • 新設道路開通などの整備に伴うもの

があることについて説明し,交通量や交通事故の発生状況,道路管理者との協議などにより,設置整備を進めていることを説明した。

また,片側1車線の交差点信号機や単路での押しボタン式信号機の設置費用について説明した。

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