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平成30年度 第1回 広島東警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年6月22日

開催日時

平成30年6月14日(木)午後3時30分から午後5時00分まで

開催場所

広島東警察署3階講堂

出席者

協議会側(12人)
大本委員(会長),川崎委員(副会長),山本委員(副会長),中村委員,中井委員,河野委員,藤原委員,近藤委員,山田委員,金光委員,福馬委員,中原委員

警察署側(13人)
署長,副署長,管理官兼会計課長,地域官兼交通官,刑事官,警務課長,生活安全課長
地域企画課長,刑事第一課長,刑事第二課長,交通第一課長,交通第二課長,警備課長

会議内容

会長あいさつ

署長あいさつ

説明事項等

犯罪情勢について

交通情勢について

速度取締りの指針について

協議・意見交換等

歩行者用信号の運用について

<回答>
交通信号機の周期については,交通の安全と円滑の両面から交通状況に応じて最適な運用を図る必要があり,交通工学に基づいて歩行者用信号の青時間の基準が設けられているとともに,現地の交通実態を踏まえ,個別に青時間の延長等を検討していくことを説明した。

警察署移転に伴いどのように変わるかについて

<回答>

これまで,自治体から「一行政区一警察署」の要望を受け,警察活動上最も効率的かつ有効な管轄区域とすることとともに,治安事象の推移や県の財政状況,警察署の建築経年等の諸事情も考慮に進め,本年9月に当署が東区二葉の里に移転するとともに,管轄変更が行われることを説明した。
また
 ・ 警察署協議会委員も管轄に応じた警察署協議会委員に変更
となることを説明した。

空き家対策の諸問題について

<回答>
現に犯人が空き家に逃げ込んでいる状況が認められれば,管理者の承諾なしに捜索活動を行うことは問題ないが,具体的状況がない場合は承諾が必要となることを説明したうえで,警察としては巡回連絡や地域住民との情報交換を通じて空き家の現況を含め管内の実態把握に努めていくことを説明した。

特殊詐欺の実態について

<回答>
特殊詐欺について
 ・民事裁判を騙った「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題する葉書が一般家庭等に郵送され,被害に遭われる方がいること
 ・先月この葉書を端緒に現金受取役を逮捕したこと
 ・引き続き予防の観点からもあらゆる機会を通じ,広報活動していくこと
を説明した。

警察業務を知る手段について

〈回答〉
警察業務を紹介する機会として
 ・大学等から依頼があれば「出前型説明会」を開催すること
 ・夏休み中,警察学校に2泊3日の期間で学生生活を体験できる「広島県警インターンシップ」があること
 ・本部で,平日毎日,希望に合わせて少人数の業務説明会を行う「WeekDayセミナー」があること
を説明した。

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