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交通事故から子供を守ろう!

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月29日

交通ルールに慣れていない子供たちが,幼稚園・保育園や小学校に通い始めます。

保護者の方は,子供の行動や活動範囲を確認し,具体的な交通ルールや交通マナーを教え,大切な子供を交通事故から守りましょう。
また,通学路や公園の付近などを子供と一緒に確認し,場所ごとに注意すべきことを教えましょう。

交通ルールやマナーの確認

交通ルール・マナーを理解させましょう。

  • 信号機に従い,横断歩道を渡る。
  • 道路を渡るときは,次のことを教えましょう。
     立ち止まる
     左右の安全確認~車が来ていないか確認
     安全に渡ることができるか考えること
     手を挙げる~道路の意思をドライバーに伝える
     安全に渡る~道路の中央付近では再度左から車が来ていないか確認し速やかに渡る

自転車の正しい通行方法(自転車安全利用五則)を教えるとともに,自転車の整備点検を行い,自転車の安全利用に努めましょう。

【自転車安全利用五則】

  1. 自転車は車道が原則,歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で,車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ◇二人乗り・並進・携帯電話使用の禁止等
    ◇夜間はライトを点灯
    ◇信号遵守と交差点での一時停止・安全確認の徹底
  5. 子供はヘルメットを着用

【簡単な点検要領~『ブタハシャベル』】

 ブ・・・ブレーキは前後輪ともよく効くか
 タ・・・タイヤには十分空気が入っているか
 ハ・・・ハンドルは固定されているか(ネジが緩んでいないか)
 シャ・・・車体(サドルの高さ・チェーンの緩み・ライトや反射材はついているか)
 ベル・・・ベルがついているか(よく鳴るか)

地域ぐるみで交通事故防止

道路で遊んでいるなど危険な行動をしている子供を見つけたら注意し,正しい交通ルールやマナーを教えるとともに,大人が自ら手本となるような行動をとりましょう。

ドライバーの交通事故防止ポイント

通学等に不慣れな新入学児童等がいることを理解し,通学路や学校の周辺などを通行するときはスピードを落として安全に走行しましょう。
また,「子供は身長が低いため駐車車両や看板などがあると発見しにくい」ことや「何かの目標物に向かって突然走り出す」といった子供の特性を理解し,子供の姿を見かけたり,駐車車両の横を通行する際は,子供の飛び出しなどを予測した運転を心がけましょう。

子供の飛び出しに注意

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