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平成30年度 第2回 東広島警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年9月26日

開催日時

平成30年9月12日

参加人員

委員7名
警察11名

議題,意見・要望等の内容

あいさつ

会長挨拶

議事に先立って会長から「7月に発生した西日本豪雨災害により,東広島市内においても,被害のなかった地区というものは無いのではないかというぐらい,大変な災害に見舞われた。警察をはじめ,自衛隊,消防の方のご苦労にも頭が下がる思いである。亡くなられた方もおられ,まだまだインフラ等も復旧道半ばであるが,引き続き安全安心な東広島市の実現に向け,よろしくお願いしたい。」旨の挨拶があった。

署長挨拶

署長から「7月の豪雨災害においては,当署管内においても複数の方が亡くなられ,未だに1名の方が行方不明となっている。また,当署からも1名の警察官が応招途中に土石流に巻き込まれ,殉職という事態も発生させてしまった。本日の協議会においては,この度の災害の教訓を,今後の警察活動に生かすためにも,貴重なご意見をお聞かせいただければ幸いである。」旨の挨拶を行った。

議題

西日本豪雨災害による被害及び対応について

西日本豪雨災害の交通網への影響について

質疑

非常招集に関する判断について

署長が「結果的に署員から殉職者を出してしまったことに関しては,痛恨の極みである。災害発生の情報が断続的に入電しはじめてからの招集については,自宅待機も含め,他の手段もあったのではないかと反省するところもある。東広島市に関しては,雨雲の流れの影響からか,隣接市と警報の発令タイミングがずれており,難しい判断を迫られる場面も多々あった。今回の災害の反省点を十分検討の上,今後に生かしていきたい。」旨の説明をした。

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