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運転免許証関係手続きにおけるマイナンバーの取扱いについて(お願い)

印刷用ページを表示する掲載日2016年2月2日

 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー制度)が施行されました。

 各市町村から通知カードが送付され,平成28年1月からは申請することで個人番号カードが発行されます。
 また,申請すれば個人番号入りの住民票を取得することもできます。

 そこで運転免許証関係手続きで府中警察署を利用される方々にお願いがあります。

 運転免許試験,運転免許証の氏名・本籍の変更等に住民票の提出を求めますが,その際提出していただく住民票には
個人番号は必要ありませんので,個人番号の記載された住民票は持参しないようにお願いします。

 なお,個人番号の記載された住民票を持参された方については,
窓口に提出する際に個人番号が記載された部分を見えないようにマスキング(黒塗りする等)の措置をして提出していただくようになります。

 また,通知カードは個人番号の本人への通知及び確認のための目的で発行されるものなので,本人確認の手続きにおいて身分確認書類として取り扱うには適さないものです。

 運転免許証の住所変更等で通知カードの提示は控えてください。

 マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にも注意し,個人番号は最重要の個人情報だという認識をもって大切に扱いましょう

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