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平成30年度 第3回 安芸高田警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年12月12日

開催日時

平成30年11月28日(水)午後3時50分から午後5時00分まで

開催場所

安芸高田警察署 3階 講堂

出席者

協議会側 (6人)
○箕越会長 ○瀬戸委員 ○京極委員 ○上森委員 ○岡崎委員 ○大田委員
警察署側 (6人)
○署長 ○次長 ○会計課長 ○生活安全刑事課長 ○地域交通課長 ○事務局(警務係長)

議事要旨

会長挨拶

協議会開催前において,可愛駐在所の視察を行い,殉職・受傷事故防止に対し,様々な工夫をされていることが理解できました。

管内の犯罪情勢(生活安全刑事課長)

「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動

誰もが穏やかで幸せな暮らしを実感できる日本一安全・安心な安芸高田市の実現

犯罪抑止対策

当署管内刑法犯認知状況49件(前年同期比-12件,-18%)

特殊詐欺対策
  • 当署特殊詐欺発生状況0件,被害額0円,水際阻止5件
  • 県下の発生162件 約3億2000万円
    (昨年同期比-125件,-約2億8700万円)
  • 昨年の当署管内年間発生総数0件,被害額0円
  • 県警の取組みである特殊詐欺被害防止方策「アンダー5作戦」 の一環として,当署独自に,地域の特性を生かし「安芸高田ゼロゼロ作戦」と題して,神楽キャラクターを活用した各種広報活動 を展開中。
抑止・広報活動の実施
  • 防犯広報メルマガの発信 22件
    (特殊詐欺関連5件,不審者情報11件,動物出没2件,その他4件)
  • サロンや各種会合での防犯講話 21回
  • 小中高校生に対する非行防止教室 11回
  • 金融機関に対する強盗対応訓練 1回

少年非行防止総合対策の推進

  • 非行少年の検挙・補導
  • 一心祭り及び土師ダム花火大会での少年補導協助員と連携した街頭補導活動
  • 8月30日 安芸高田市いじめ問題対策協議会
  • 9月5日 向原高校サイバー犯罪防止薬物乱用防止防犯教室
  • 10月20日 「減らそう犯罪の日」防犯キャンペーン

悪質重要犯罪の徹底検挙

  • 街頭凶悪犯罪の発生状況
    現時点発生なし,街頭警察活動の強化により犯罪抑止活動継続中
  • 窃盗犯捜査の推進
  • 暴力団等の組織犯罪対策・犯罪インフラ対策の推進
  • 商業施設での暴力団排除広報活動
  • 暴力団排除宣言横断幕の付け替え

※ 統計数値は10月末のもの

管内の交通情勢(平成30年10月末暫定値)(地域交通課長)

県内の交通事故発生状況

  • 平成29年
    発生件数7,187件,死者数67人,負傷者数9,029人
  • 平成30年
    発生件数6,155件,死者数76人,負傷者数7,593人

安芸高田警察署管内の交通事故発生状況

  • 平成29年
    発生件数68件,死者数1人,負傷者数94人
  • 平成30年
    発生件数46件,死者数4人,負傷者数66人

安芸高田警察署管内における交通事故実態

  • 主な幹線道路別に過去3年間の交通事故発生状況を比較すると,国道54号,次いで広島三次線で多発している。
  • 規制速度以上での人傷事故発生率も,国道54号と広島三次線で高い傾向にある。
  • 過去3年間の国道54号,広島三次線における時間帯別,危険認知速度別の人傷事故発生状況を比較すると
     ・午前10時00分から午後0時00分
     ・午後2時00分から午後4時00分
     ・午後6時00分から午後8時00分
    の時間帯に,規制速度以上での事故が多発している。

今年の交通事故の発生状況

  • 安芸高田警察署管内の交通事故の約8割が,国道54号線・主要地方道で発生。
  • 事故形態は,追突・出会い頭の事故が全体の約6割を占める。
  • 国道54号・広島三次線での交通事故の約5割は吉田・八千代・向原地区で発生。

その他

  • 「広島県年末交通事故防止県民総ぐるみ運動」の実施
    平成30年12月1日(土)から同年12月10日(月)までの間
  • 「冬の北部ブロック交通安全運動」の実施
    平成31年1月20日(大寒の日)前後に旬間を設定し,実施予定

警察署に対する質問・意見・要望

○外側線の内側又は外側に,ブルー系・グリーン系のラインが引いてあるのは何を意味しているのか。(会長)
●ブルー系のラインは「普通自転車専用通行帯」と呼ばれる道で,自転車だけが走ることができる専用道路となる。
 グリーン系のラインは,通称「グリーンベルト」と呼ばれる表示で,路側帯の内外の区別を明確にし,歩行者を保護するためのものとなる。(地域交通課長)

○上向きライト活用路線は管内に何路線あるのか。
 また,対向車線には表示があるのか。(委員)
●上向きライト活用路線は,吉田邑南線(県道)の1路線となる。
 対向車線には,両方向ともにステッカーを貼っている。(地域交通課長)

○芸備線は現在通行止めになっているが,踏切の一時停止はどうしたらよいか。(委員)
●踏切を通過しようとするときは,通行止めの如何に関わらず,踏切の直前で停止し,安全確認をした後で進行する。(地域交通課長)

署長総括

本日頂いたご意見を参考し,今後の活動に生かしていきます。

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