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平成30年度 第2回 安芸高田警察署協議会

印刷用ページを表示する掲載日2018年10月2日

開催日時

平成30年9月5日(水)午後3時30分から午後5時00分まで

開催場所

安芸高田警察署 3階 講堂

出席者

協議会側 (7人)
○箕越会長 ○瀬戸委員 ○京極委員 ○佐島委員 ○上森委員 ○岡崎委員 ○大田委員
警察署側 (7人)
○署長 ○次長 ○会計課長 ○生活安全刑事課長 ○地域交通課長 ○警備課長 ○事務局(警務係長)

議事要旨

会長挨拶

協議会を進めます前に,7月の西日本豪雨災害では,県内で108人もの犠牲者が出て,行方不明者も6人おられます。
安芸高田市内におきましても,2人が亡くなられ,1人が行方不明となっております。
協議会を開催する前に,こうした大規模災害で犠牲となられました方々に謹んで哀悼の意を表し,黙とうを捧げたいと思います。
(出席者による黙とうの実施)

自己紹介

地域交通課長

管内の犯罪情勢(生活安全刑事課長)

「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動

誰もが穏やかで幸せな暮らしを実感できる日本一安全・安心な安芸高田市の実現

犯罪抑止対策

当署管内刑法犯認知状況 32件(前年同期比-15件,-31%)

特殊詐欺対策
  • 当署特殊詐欺発生状況0件,被害額0円,水際阻止1件
    昨年の当署管内年間発生総数0件,被害額0円
    県下の発生131件 約2億4107万円
    (昨年同期比-125件,-約2億8700万円)
  • 県警の取組みである特殊詐欺被害防止方策「アンダー5作戦」 の一環として,当署独自に,地域の特性を生かし「安芸高田ゼロゼロ作戦」と題して,神楽キャラクターを活用した各種広報活動 を展開中である。
  • 抑止・広報活動の実施
    (ア)防犯広報メルマガの発信 19件(特殊詐欺関連5件,不審者情報10件,動物出没2件,その他2件)
    (イ)サロンや各種会合での防犯講話 13回
    (ウ)小中高校生に対する非行防止教室 9回

少年非行防止総合対策の推進

  • 非行少年の検挙・補導 ⇒ 少年犯罪2人検挙,少年補導7人
  • 一心祭り及び土師ダム花火大会での少年補導協助員と連携した街頭補導活動
  • 6月15日 少年補導協助員総会
    7月12日 山県郡・安芸高田市学校警察連絡協議会
    7月27日 安芸高田市虐待防止ネットワーク代表者会議

特別法違反事案検挙の推進

特別法違反事案検挙
検挙件数12件,検挙人員11人
(軽犯罪法9件,廃掃法1件,鉄営法1件,狂犬病予防法1件)

悪質重要犯罪の徹底検挙

  • 街頭凶悪犯罪の発生状況
    現時点発生なし,街頭警察活動の強化により犯罪抑止活動継続中。
  • 窃盗犯捜査の推進
    窃盗犯認知件数26件,検挙件数15件,検挙率57%,検挙人員13人

暴力団等の組織犯罪対策・犯罪インフラ対策の推進

  • 一心祭りでの暴力排除活動の広報
  • 暴力団排除宣言横断幕の掲示
  • 安芸高田市暴力監視追放協議会による,少年剣道・少年野球大会等の協賛

※ 統計数値は7月末のもの

管内の交通情勢(平成30年8月末暫定値)(地域交通課長)

県内の交通事故発生状況

  • 平成29年
    発生件数5,683件,死者数56人,負傷者数7,072人
  • 平成30年
    発生件数4,925件,死者数67人,負傷者数6,076人

安芸高田警察署管内の交通事故発生状況

  • 平成29年
    発生件数52件,死者数0人,負傷者数70人
  • 平成30年
    発生件数39件,死者数4人,負傷者数50人

死亡事故の発生について

  • 発生日
    平成30年7月17日(火)
  • 場所
    広島県安芸高田市甲田町上小原(広島三次線)
  • 形態
    車両単独
  • 防止策
    補償運転の理解を求める交通安全教育や運転免許の自主返納を推進するための各種施策の推進。

その他

  • 秋の全国交通安全運動 9月21日(金)~9月30日(日)
  • 高宮町来女木の交差点に関する地元住民要望等と今後の予定

平成30年7月豪雨災害に対する警察措置について (警備課長)

県下の被害状況

平成30年7月豪雨災害

人的被害 :死者108人 行方不明者6人
住家被害 :14,874戸(全壊1,029戸 半壊2,888戸)

平成26年8月豪雨 ※参考

人的被害 :死者77人
住家被害 :4,769戸(全壊179戸 半壊217戸)

安芸高田警察署管内の状況と警察措置

  • 総雨量について
  • 雨量の推移について
  • 避難指示等について
    避難勧告
     7月5日(16:10)~7月7日(13:25)
      対象 13,534世帯 28,956人
    避難指示
     7月6日(19:30)~7月7日(12:50)
      対象 280世帯 586人
    避難者数(ピーク時)
     23施設  624世帯 1,317人
  • 被害の概況
    死者2人,行方不明者1人
    住家被害115戸
  • 行方不明者捜索について
    7月6日の捜索体制
     警察・消防署・消防団・市役所による116人(うち警察38人)
    7月8日~7月14日の捜索体制:延べ人数
     警察・消防署・消防団・市役所・自衛隊による374人(うち警察60人)

警察署に対する質問・意見等

○特別法犯検挙件数の説明のうち,軽犯罪法9件とあったが,どのようなものが多いのか教えてほしい。(会長)
●枯れ草等を燃やす野焼きによる火気乱用での検挙が多い。(生活安全刑事課長)

○「抑止・広報活動の実施」について,サロンや各種会合での防犯講話を行っていると説明があったが,内容はどのようなものをしているのか。(委員)
●寸劇形式で,高齢者が特殊詐欺等に遭わないための内容について,分かりやすく防犯講話を行っている。(生活安全刑事課長)

○高齢者の運転免許証の自主返納はどのように推進しているのか。(委員)
●高齢者自身が自主的に返納をする意思が無い場合には,家族等に協力を依頼する等して,運転免許証の返納を呼びかけている。(地域交通課長)

○来女木交差点の信号機の設置について,何か進展等はあるか。(委員)
●現状では同交差点への信号機の設置は困難であるが,安芸高田市と協議を行い,道路の塗装等により主従が明確となるような対策を検討中である。(地域交通課長)

○交通事故について,以前,国道ではなく脇道で消防車や救急車が多数 出動するような事故が発生していた。
   その際,脇道でもこのような大きな事故が発生するのだと感じたが,そのような時に,事故の情報を得る方法はあるか。(委員)
●消防の出動数等の概要のみとなるが,安芸高田市消防の自動音声専用ダイヤルがある。(地域交通課長)

○4月から向原駐在所に新しい駐在の方が来られたが,普段からパトカーで住宅街をよく巡回してくれているので,特に高齢者から安心する等の声があるため,これからもお願いしたい。(委員)
●同様の活動を継続していきます。(地域交通課長)

署長総括

本日は,早朝から高宮町において7年前の死亡ひき逃げ事故の情報提供等を呼びかける検問を行いました。
今後も,検問等を実施すると共に,このような悲惨な事故等の絶無に尽力します。
また,西日本豪雨災害から明日で2ヶ月となり,安芸高田市内では未だ1人の行方不明者の方がおられるため,当署としては今後も行方不明者の捜索活動を継続していきます。

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