このページの本文へ
ページの先頭です。
ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

イクメン事例集~県内企業の男性育休取組事例のご紹介~

印刷用ページを表示する掲載日2019年2月28日
イクメン事例集

広島県は男性の育児休業取得を応援しています!

広島県では「イクメン」が増えています!
平成30年度の男性の育児休業取得率は,全国平均の約1.7倍
男性の育児休業取得率推移

広島県では,より多くの男性のみなさんに育児休業を取得いただけるよう,平成22年度には知事自ら都道府県知事として全国で初めて育児休業を取得するなど,男性の育児参画を推進しているところです。

パパが育児休業を取得する5つのメリット★

パパが育児休業を取得することにはパパ自身にとっても,企業等にとってもメリットがたくさんあります。

  • 子どもの成長をすぐそばで見守るこどができ,親子の良い関係を築くベースになる。
  • ママが一人で育児の不安やストレスを抱え込むことがなくなり,夫婦関係ももっとよくなる。
  • 子育てを通じて,自分の住む地域に友達やネットワークができる。
  • 計算どおりにいかない子育ての経験を通じて,「状況判断力」「瞬発力」「危機管理能力」「柔軟性」などが向上する。
  • 子育てを通じて視野や活動範囲が広がり,仕事上での新たなアイデアや企画力が磨かれる。

イクメンを応援するため,広島県では企業の皆様への支援制度(奨励金等)もご用意しています。

男性育休取組事例集「広島イクメンスタイル」

県内企業での男性育休取得事例を「広島イクメンスタイル」として小冊子にまとめました。本冊子では,県内企業の取組内容や育休取得者自身のコメントを掲載しています。

「男性にも育休をとってもらいたいけど前例がなくて,どうしたらいいかわからない」,「これから男性育休について会社内で取組を進めたい」など考えていらっしゃる方,必見です!

<掲載事例>

  • 「妻の苦労と恵まれた職場環境を再認識した育休でした。」
    沖 貢士さん 株式会社タニシ企画印刷(広島市,製造業,従業員数:30人)
  • 「初めは考えていなかった育児休業。取得して本当によかったと実感。」
    樋口 大樹さん 株式会社脇地運送(広島市,運輸業,従業員数:101人)
  • 「周囲への配慮と感謝が高まる。それが,育児休業のメリットです。」
    繁實 将慶さん Sen社会保険労務士法人(広島市,サービス業,従業員数:15人)
  • 「育休により仕事をフラットに見つめ,仕事への姿勢がよりポジティブに。」
    上田 翔さん 医療法人ハートフル(廿日市市,医療・福祉,従業員数:470人)
  • 「買い物,入浴,おむつ替え。腰痛を乗り越えパパ奮闘中。」
    藏田 健さん 新川センサテクノロジ株式会社(東広島市,製造業,従業員数:141人)
  • 「1ヵ月間の育児休業取得をきっかけに子どもが懐いてくれて幸せです。」
    新田 竜也さん 丸加海陸運輸株式会社(福山市,運輸業,従業員数:201人)
  • 「双子の子どものために半年の育休。理解ある同僚に助けられました。」
    亀山 誠二さん 社会福祉法人慈照会(三次市,医療・福祉,従業員数:200人)

事例集には,育児休業制度のQ&Aも掲載しています。

上記7企業等のほか,イクメンを応援する取組を行っている企業(14社)のご紹介はこちら

事例集のダウンロード

広島イクメンスタイル (PDFファイル)(6.03MB)

事例集の送付をご希望の方は,ご連絡ください。

問合せ先
働き方改革推進・働く女性応援課 働く女性応援グループ
電話番号:082-513-3419

アンケートにご協力ください

現在,男性育児休業取得に関する企業向けアンケートを実施しています。1分で終わる簡単なアンケートですので,ご協力をお願いします。

アンケートはこちら→アンケートフォーム

※回答いただきました企業様に県の助成金制度等のご案内させていただくことがあります。

 

イクメンを応援するための広島県の支援制度

いきいきパパの育休奨励金

いきいきパパ奨励金バナー

男性従業員が1週間以上の育児休業などを取得した中小企業などに,最大30万円の奨励金を支給します。 是非ご活用ください!

育メン休暇応援(広島県男性育児休業等促進宣言企業登録)制度

 男性労働者の育児休業等の取得促進に取り組むことを宣言された企業等を,県が登録する制度です。
通称,「育メン休暇応援制度」として,登録企業を募集しています。

 

広島県仕事と家庭の両立支援企業登録制度

両立登録制度バナー 

  一般事業主行動計画を策定し,「仕事と家庭の両立支援」に取り組む企業を,県が登録する制度です。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする