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株式会社 やまみ

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

豆腐・油揚・魚肉ねり製品,その他豆腐類に関する製品の製造販売

 

 

事業所所在地

〒729-0473 広島県三原市沼田西町小原字袖掛73番5号

電話番号

電話:(0848)86-3788  ファクス:(0848)86-6979

本社所在地

〒729-0473 広島県三原市沼田西町小原字袖掛73番5号

ホームページ  URL

http://www.yamami.co.jp/

 

 

製品・技術

自社工場の発生物によるバイオマス燃料(メタンガス)製造設備(オンリーワン)

一番のこだわりは「安心・安全」であること。そのための努力は惜しみません。

バイオマス(メタン)発酵槽の写真

バイオマス(メタン)発酵槽

製品・技術の特徴

元来,廃棄物として焼却処分(一部コンポスト化)されていた,豆腐・揚げ製造工場より発生する余剰汚泥・加工工程で発生する廃棄物等をメタン発酵させバイオマス燃料(メタンガス)を製造し,汚泥乾燥の燃料とする設備を導入し,工場からのゴミ・ゼロエミッション化をめざし,地域の環境負荷低減に貢献します。更にバイオマス燃料の使用でCO2の削減を行います。(原料大豆の成長過程では光合成により大気中のCO2を吸収し,バイオマス燃料(メタンガス)でボイラ燃焼するとCO2は発生しますが,CO2収支は±ゼロで,CO2の増加にはなりません〈炭素循環〉)環境を守ることと同時にバイオマス燃料をつくることにより,コストダウンを実現しています。

開発のきっかけ

すでに豆腐工場の悩みであった豆乳製造時に発生する大豆のしぼりカスの「オカラ」については,乾燥処理し,飼料として有価販売しておりましたが,豆腐・揚げ製造の生産量増加による工場より発生する加工工程で発生する廃棄物,廃水処理設備より発生する余剰汚泥等の増加が懸念したため,環境に配慮した有効処理方法を検討した。

開発・製品化における
苦労と努力

有効利用できる原料の分別方法の定着化。そして,一番苦労したのが,連続発酵についての条件の確立であった。

製品・技術の主な取引先

プラントメーカー

特記事項

水処理設備納入(施工)会社で稼動後のランニングコスト削減に向け,バイオマス事業を提案,施工,稼動に尽力していただいた。

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