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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

オレンジリング・イベント「世界アルツハイマーデー記念講演会 in尾道」を開催しました。

印刷用ページを表示する掲載日2017年8月18日

広島県では,より多くの人が認知症について正しい知識を持ち,認知症の人とその家族の思いや悩みについて理解することができる社会を目指して,毎年,世界アルツハイマーデー(9月21日)を起点とした1週間を「オレンジリング週間」(認知症理解促進強化週間)として位置付けて,この期間を中心に啓発イベントを開催しています。

今年度は,尾道市内において,「オレンジリング・イベント」(認知症講演会等)を開催しました。

認知症について知ろう 「世界アルツハイマーデー記念講演会 in 尾道」 開催結果

◆主催 広島県(受託:公益社団法人 認知症の人と家族の会広島県支部)

◆日時 平成29年9月9日(土曜日)13:00~16:30

◆場所 尾道市総合福祉センター (尾道市門田町22-5)

◆内容

認知症講演会

  内容 講師等
13:00~ 開会(12:30受付開始)  
13:10~

基調講演

「認知症の克服をめざして~今、あなたにできること~」

講師:松本 昌泰 氏 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター 院長)

14:20~

事例紹介

(1)専門職による支援

「認知症疾患医療センターの取組」

(2)地域における活動

「小規模多機能型居宅介護事業所を中心とした取組」

(1)発表者:小山田 孝裕 氏 (広島県東部認知症疾患医療センター長)

(2)発表者:松山 慎太郎 氏 (ケアホーム長江事務長 キャラバン・メイト)

15:40~ 介護予防体操体験 尾道市シルバーリハビリ体操指導士会会員による「シルバーリハビリ体操」
16:00~

寸劇

「きらきら星の見える『ふる里』」

尾道市認知症キャラバン・メイト連絡会
16:30 閉会  

 ◆参加者数 147名  

基調講演「認知症の克服を目指して~今,あなたにできること~」

【講師:松本 昌泰氏(独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター 院長)

感想など〈アンケートより抜粋〉

○認知症の方の思い,家族の思い,地域の一人として関わり方の大切さを痛感しました。

○決して他人事としてとらえずに,認知症について考えていきたいです。

○予防できる認知症は予防したいと思いました。

事例紹介

(1)専門職による支援
「認知症疾患医療センターの取組」

【報告者:小山田 孝裕 氏(広島県東部認知症疾患医療センター長)】

(2)地域における活動
「小規模多機能型居宅介護事業所を中心とした取組」

【報告者:松山 慎太郎 氏(ケアホーム長江事務長 キャラバンメイト)】

感想など〈アンケートより抜粋〉

○オレンジパスや認知症のとらえ方がよくわかりました。

○住みやすい地域社会になれるようにしたい。

○講義が大変参考になりました。

○認知症の普及,啓発が大切だと思いました。

 

シルバーリハビリ体操

【講師:尾道市シルバーリハビリ体操指導士会会員】

感想など〈アンケートより抜粋〉

○シルバー体操の説明がよくわかりました。

○生活の中で簡単にできるので意識してやってみたいです。

○もう少し長く体操したかったです。

寸劇

きらきら星の見える「ふる里」
【出演:尾道市認知症キャラバン・メイト連合会】

感想〈アンケートより抜粋〉

○寸劇は,本当に熱演で自然で「認知症になる」というのは,こういう感じなんだろうと,胸がいっぱいになり,涙が出ました。

○帰ったら父にやさしく接しようと思います。

○他人事でなく,身につまされました。


 

その他

◆県内各地域の認知症関連イベント

 平成29年度認知症理解促進イベント等実施予定(県内各地域) (PDFファイル)(545KB)

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