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感染症予防を推進する“新しい働き方様式”

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月27日

5月22日、広島県内の新型コロナウイル感染症状況はレベル1となり、県内施設の休業等の協力要請についても、感染症予防対策に取り組んでいただくことを条件に、すべての業種について、解除されることとなりました。

改めて、各事業者の皆様には、施設の使用再開に伴い、県民が安心して利用できるよう、「広島県新型コロナウイルス感染症に対する安全職場対策シート」や業界団体等が策定した感染防止対策に基づいた、業種ごとの感染防止対策の徹底をお願いします。

あわせて、感染防止対策の具体的な取組内容について、利用者などが確認できるよう、店頭における掲示やホームページ・SNS等での発信を実施し、広く県民に周知をしていただきますようお願いいたします。

 

感染防止対策の基本的な考え方

次の3点について、従業員と利用者に分け、できる対策に取り組んでいきましょう。

  1. 密閉、密集、密接にならない働き方
  2. マスクの着用などの飛沫感染防止
  3. こまめな手洗い

職場での感染症対策の特徴

  • 事業者ごとの自発的な取組となる
  • 業界団体等からの対策提示がない業種や中小企業を支援する必要がある
  • 職場の状況は多様であるため、事業場ごとの検討を支援する必要がある
  • すべての事業者がすぐに着手して、“新しい働き方様式”を創出していく必要がある

安全職場対策シート

「新型コロナウイルス感染症に対する安全職場対策シート」は、各事業場において、職場での感染症対策を検討する際に、事業場ごとの自主的取り組みを支援するため、専門家の参画を得て参加型職場改善の手法にもとづき開発されました。このシートを参考にしながら、それぞれの職場に合った対策を選んでいただき、できることからすぐに取り組んでください。

>>> 安全職場対策シートの詳細ページはこちら

飲食店における「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」

飲食店での新型コロナウイルス感染症予防策の検討を支援するために、「広島県新型コロナウイルス感染症に対する安全対策シート」(飲食店版)を作成しました。
同シートを活用して、各店の実情にあった新型コロナウイルス感染症予防策を策定して、取り組みを開始してください。

自主的な取り組みを広島県に宣言した事業者には、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」の宣言書を発行します。
詳しくはこちらからご覧ください。

 

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