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  • 新型コロナウイルス感染症に関する情報【事業者の皆さまへ】

事業者の皆さまへの情報

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月12日

事業者の皆さまへのお願い

2020年9月1日更新

  1. 新しい働き方様式」を活用して、「3つの密」の回避、発熱者等の事業所等への入場防止や、飛沫感染、接触感染防止等、人との距離の確保等 各職場にあった感染症防止対策を講じてください。
  2. 従業員などが体調不良を訴えた場合には、休暇の取得を促し、併せて、速やかな、医療機関への受診を促してください。
  3. 4-(1)イベント開催条件」に該当するものを除き、屋内外を問わず、大勢の者が参加し、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等の開催を自粛してください。
  4. 引き続き、Web会議、テレワークの積極的な活用などにより、出勤者数の削減に取り組むこと 。また、出勤した場合にも、座席間の距離をとることや従業員の執務オフィスの分散などを促してください。
  5. 事業所等に出勤する従業員に対しては、時差出勤、自家用車・自転車・徒歩等による出勤を促してください。
  6. 従業員に対し、会食などで飲食店などを利用する場合は、ガイドラインなどに基づいて感染防止策を講じている「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用するよう促してください。
    また、飲食店などにおいて大声で話したり、カラオケ、イベント、スポーツ観戦などで大声を出したりすることは控えるよう促してください。
  7. 飲食関連事業者などにおいては、ガイドラインなどに基づき、各店舗の実情に合った適切な感染予防対策を講じるとともに、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」として宣言してください。
  8. 接触確認アプリや「広島コロナお知らせQR」などのデジタル技術を積極的に導入してください。
  9. 他の都道府県への移動については、自粛を解除しているが、移動元の感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して、引き続き、当該都道府県内のリスクが高い地域への移動や施設の利用は控えてください。
    とりわけ、当該都道府県が使用を制限している施設の利用は慎んでください。
  10. .感染の恐れのある者を特定できない場合には、まん延を防止する観点から、施設名を自ら公表して利用者に検査や受診を呼びかけること等に協力してください。

事業者に対する支援情報

広島型“新しい働き方様式”

各事業者の皆様には、施設の使用再開に伴い、県民が安心して利用できるよう、「広島県新型コロナウイルス感染症に対する安全職場対策シート」や業界団体等が策定した感染防止対策に基づいた、業種ごとの感染防止対策の徹底をお願いします。

あわせて、感染防止対策の具体的な取組内容について、利用者などが確認できるよう、店頭における掲示やホームページ・SNS等での発信を実施し、広く県民に周知をしていただきますようお願いいたします。

感染防止対策の基本的な考え方

次の3点について、従業員と利用者に分け、できる対策に取り組んでいきましょう。

  1. 密閉、密集、密接にならない働き方
  2. マスクの着用などの飛沫感染防止
  3. こまめな手洗い

職場での感染症対策の特徴

  • 事業者ごとの自発的な取組となる
  • 業界団体等からの対策提示がない業種や中小企業を支援する必要がある
  • 職場の状況は多様であるため、事業場ごとの検討を支援する必要がある
  • すべての事業者がすぐに着手して、“新しい働き方様式”を創出していく必要がある

安全職場対策シート

「新型コロナウイルス感染症に対する安全職場対策シート」は、各事業場において、職場での感染症対策を検討する際に、事業場ごとの自主的取り組みを支援するため、専門家の参画を得て参加型職場改善の手法にもとづき開発されました。このシートを参考にしながら、それぞれの職場に合った対策を選んでいただき、できることからすぐに取り組んでください。

>>> 安全職場対策シートの詳細ページはこちら

各施設の感染防止対策(ガイドライン)

県や業界団体等が策定した感染防止対策の一覧はこちらをご覧ください

 

広島積極ガード店

広島県では、県内の飲食店の方々が自主的に新型コロナウイルスの感染予防に取り組まれていることを広く県民の皆様に知らせることによって、安心して飲食店をご利用いただくために、今年5月から「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言」の仕組みをスタートさせています。

飲食店はマスクを外すリスクがあり、実際に県内感染者の感染場所としても飲食店が多いことなどを踏まえ、これまで以上に県民に安心して飲食店を利用していただくため、この度、一定水準以上の感染予防に取り組んでいる飲食店を県民の皆様にお知らせするため、「広島積極ガード店」という新たな仕組みを作りました。詳しくはこちらをご覧ください。

※ この取組は、店舗ごとの自主的な感染症予防策を「見える化」し、県民のみなさまが安心して店舗を利用できる環境をつくることが目的であり、広島県が各店舗による感染症予防策を認証等する制度ではありません。

広島積極ガード店ステッカー

新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店

店舗での新型コロナウイルス感染症予防策の検討を支援するために、「広島県新型コロナウイルス感染症に対する安全対策シート」を作成しました。同シートを活用して、各店の実情にあった新型コロナウイルス感染症予防策を策定して、取り組みを開始してください。

自主的な取り組みを広島県に宣言した事業者には、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」の宣言書を発行します。
詳しくはこちらからご覧ください。宣言店一覧はこちらから(随時更新。「公表してもよい」店舗について掲載しています。)

なお、飲食店に引き続き、理容所・美容所についても安全対策シートを公表し、取組宣言店の申請を開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

宣言店サンプル

「広島県新型コロナウイルス感染症対策寄附金」の募集

新型コロナウイルス感染症により影響を受けている地域の医療や経済を支援するため、寄附金の受付窓口を設置しました。
お寄せいただいた寄附金は、医療体制の確保や地域経済への支援など新型コロナウイルス感染症対策に幅広く活用いたします。手続き方法やお問合せについては、こちらをご覧ください。

医療資材の配布状況と寄贈について

県では、備蓄や国からの供給、県での購入や寄贈などで確保した資材を新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として、医療機関等に配布しています。配布状況については、こちらをご覧ください

病床の確保や帰国者・接触者外来での診療にあたり、医療用マスクや防護服等の医療用資材等の寄贈がありました。
医療現場等で活用するため、未使用の医療資材等がありましたら、ご提供くださるようお願いいたします。
ご提供いただいた医療資材等については、こちらをご覧ください

各事業者向け情報

農林漁業者の皆様へ

2020年7月8日更新

県内の農林漁業に携わる皆さまにこれからも事業に取り組んで頂けるよう、新型コロナウイルス感染症の影響に対する公的な融資制度や助成事業などの、主な支援策をご紹介します。
詳細については、添付資料に記載の各お問合先にご相談ください。詳しくはこちらからご覧ください。

 

旅館業営業者及び住宅宿泊事業者の方へ

2020年7月6日更新

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について、旅館業営業者及び住宅宿泊事業者の皆さまへの依頼事項を掲載しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う移動自粛が緩和されている現状を踏まえ、観光に対する「安心・安全」を確保しつつ、県内・近隣県へ対象エリアを段階的に拡大した誘客を促進することで、厳しい経営環境にある宿泊事業者のみなさまを支援することを目的として、「宿泊割引プラン」を造成する場合の割引相当額を補助金の額、かつ補助金上限額の範囲内で補助する事業を行います。

詳しくは、広島県宿泊事業者支援事業 ホームページ をご覧ください。

※事業者用ページのパスワードは、対象事業者様へ郵便でお送りしております。

問合先:広島県観光誘客促進事業事務局
TEL:082-221-7261 / FAX:082-221-7263 /メールアドレス:shukuhaku-hiroshima@or.kntcs.co.jp

社会福祉施設の事業者の方へ

2020年6月12日更新

新型コロナウイルス感染症に感染すると重症化リスクが高いといわれている高齢者や基礎疾患を有する者が多く利用する社会福祉施設等において、感染者が発生すると重大な事態となるおそれがあります。特定非営利活動法人ひろしま感染症ネットワークの監修のもと、研修資料を動画としてとりまとめています。
また、社会福祉施設等の感染対策責任者を対象にして開催した研修会の資料を掲載しました。施設内の感染対策研修に活用してください。詳しくはこちらをご覧ください。

三次市で発生した新型コロナウイルス感染症(クラスター)事案に係る県の見解について、詳しくはこちらをご覧ください。

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