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  • 新型コロナウイルス収束に向けた「新しい生活様式」

感染しない、させない “新しい日常”

印刷用ページを表示する掲載日2020年9月15日

“新しい日常”で引き続き感染予防をお願いします

県では、感染拡大防止と経済活動の両立を図るため、対応方針をまとめ、県民の皆さまに対しては、方針に基づいた感染拡大防止対策をお願いしています。

感染しない、させない“新しい日常”で、引き続き感染予防をお願いします。

県民の皆さまへのお願い

  1. 外出する場合には、「3つの密」の徹底的な回避、体調管理、マスク着用、手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等の基本的な感染対策を実施してください。
  2. 発熱等の症状がある場合は、外出を控え、あらかじめ連絡をした上で、かかりつけ医を受診してください。また、イベントへの参加や他の都道府県への移動を行わないでください。
  3. 飲食店などにおいて大声で話したり、カラオケ、イベント、スポーツ観戦などで大声を出したりすることは控えてください。
  4. 参加者及びその連絡先が把握できない状態での大人数での会食や飲み会は避けてください。また、会食などで飲食店などを利用する場合は、座席間隔の確保や換気などの3密予防、従業員や利用者の手指消毒、マスク着用をはじめとする従業員の健康管理といった感染防止策に積極的に取り組む、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用してください。
  5. これまで全国でクラスターが発生した施設において、3-(2)に基づく感染防止対策が実施されていない場合は、施設の利用を控えてください。
  6. 屋内外を問わず、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等に参加しないでください。
  7. 他の都道府県への移動については、自粛を解除していますが、移動先の感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して、引き続き、当該都道府県のリスクが高い地域への移動や施設の利用は控えてください。とりわけ、当該都道府県が使用を制限している施設の利用は慎んでください。
  8. 在宅勤務、時差出勤、自転車・徒歩通勤などにより、通勤時の人との接触を減らしてください。
  9. 感染例が発生した場合には、まん延を防止する観点から、保健所が実施する積極的疫学調査に協力してください。
  10. 接触確認アプリを積極的にインストールしてください。また、県が今後導入する店舗QRコードを積極的に活用してください。
  11. 感染者・医療福祉関係者やその家族などを誹謗・中傷・差別しないでください。

このほか、「咳エチケット」や「手洗い」などの感染症対策へのご協力もお願いします。>>> 詳細はこちら

新しい生活様式

みなさんの命と健康、暮らしを守るためには、一人ひとりの行動が非常に重要です。
日常生活に感染予防を取り入れて『新しい生活様式』による感染の拡大防止にご協力をお願いします。

ひろしま県民テレビ「実践できてる?新しい生活様式」
新型コロナ感染拡大防止のため、新しい生活様式の実践が求められています。
そこで日常生活の場面を覗き見しながら、中島尚樹さんが実践できているかをチェック。一緒に考えてみましょう!

基本的な感染予防

  • 3つの密(密閉・密集・密接)を避ける
  • 体調管理(体調が悪い場合は外出をしない)
  • マスクを着用する
  • こまめな手洗いをする
  • 咳エチケットを徹底する
  • 人との距離を空ける

人との距離を空けている様子

一人ひとりができる感染症対策についてはこちらもご覧ください

【参考リンク】ひろしま県民だより 令和2年7月号 (特集2「感染しない、させない」)

日常における感染予防実践例

買い物

  • 少人数で空いた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ませる
  • 展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは前後のスペースを空ける

買い物の様子

 

 

 

 

娯楽、スポーツ等

  • 筋トレやヨガは自宅で動画も活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離を空ける
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は避ける

ヨガの様子

食事・会食

  • 対面を避け、間隔を空けて座る
  • 大声での会話は控える
  • 持ち帰りやデリバリーも利用する
  • 大皿は避け、料理は個々に

テイクアウトの様子

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避ける
  • 徒歩や自転車も使う

バスや徒歩、自転車の使用

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月4日)を参考に作成
【参考リンク】ひろしま県民だより 令和2年7月号 (特集2「感染しない、させない」)

施設・飲食店の利用

施設の利用

県民の皆様が安心して利用できるよう、「新しい働き方様式」の活用と、業界団体や県が策定したガイドライン・感染防止対策の徹底を各施設にお願いしています。

各施設の感染防止対策(ガイドライン)の一覧はこちら

特に、次の施設については、ガイドライン等による感染防止対策に加え、次の取組に協力していただくようお願いしています。県民の皆さまもご協力をお願いします。

[対象施設]運動、遊技施設(スポーツクラブなどの運動施設)、遊興施設等(キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、ダーツバー、パブ等、カラオケボックス・カラオケ喫茶、ライブハウス、風俗等に関する営業)

  • 感染症患者が発生した場合に備え、施設利用者の利用状況及び連絡先の把握・管理をすること。
  • 施設従事者及び利用者から感染症患者が発生した場合には、保健所が実施する積極的疫学調査に協力すること。
  • 感染の恐れのある者を特定できない場合には、まん延を防止する観点から、施設名を自ら公表して、利用者に検査や受診を呼びかけること等に協力すること。

飲食店の利用

食事・会食の際は、

  • 対面を避け、間隔を空けて座る
  • 大声での会話は控える
  • 持ち帰りやデリバリーも利用する
  • 大皿は避け、料理は個々に

また、家族以外との会食については、感染防止策に積極的に取り組む、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用しましょう。
取組宣言店舗一覧はこちら(随時更新されます。)

宣言書サンプル

イベントへの参加【9月19日から当面11月末まで】

  • 国の方針を参考に、イベントを開催する場合の人数条件などを改正しました。
  • 業界団体が策定したガイドラインの順守及び対処方針に定める「感染防止対策」の実施を前提に、「人数上限」や「収容率要件」を緩和しました。
    (参加者数は、「人数上限」と「収容率要件による人数」のいずれか少ない方を限度)

人数上限

5,000人又は収容定員の50%のいずれか多い方を上限とする。
(収容定員が1万人以下の場合は5,000人となり、収容定員が1万人を超える場合は収容定員の50%となる。)

収容率要件

【大声での歓声、声援などが想定されない場合】

  • 収容率の上限を100%とする。
  • 収容定員が設定されていない場合は、密集・密接が発生しない程度の間隔(最低限、人と人とが接触しない程度の間隔)を空けることとする。

【大声での歓声、声援などが想定される場合】

  • 収容率の上限を50%とする。
  • 異なるグループ又は個人間では座席を一席空けつつ、同一グループ(5人以内に限る。)内では座席等の間隔を設けなくてもよい。(収容率は50%を超える場合がある。)
  • 収容定員が設定されていない場合は、十分な人と人との間隔(1m)を空けることとする。

そのほか、詳しい開催条件はこちらをご覧ください。

 

県外への移動

他の都道府県への移動については、感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して、リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えていただくようお願いします。特に、当該都道府県が使用を制限している施設の利用は慎んでください。

各都道府県の新型コロナウイルス感染症情報へのリンク

広島コロナお知らせQR、接触確認アプリの活用

広島コロナお知らせQRサービス

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて、QRコードを活用し、感染者と接触した可能性のあることをお知らせし、PCR検査をうけていただくようサポートする「広島コロナお知らせQR」のサービスを8月14日(金)から開始します。

施設やイベントを訪れた際、「広島コロナお知らせQR」のQRコードがありましたら、積極的に登録をお願いします。

申請フォームへのリンク等はこちらをご覧ください。

利用方法について、わかりやすく記事にまとめましたので、ご覧ください。(令和2年8月24日)
⇒ 手続きは1分で完了!「広島コロナお知らせQR」のトリセツ

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

厚生労働省が新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。

本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。ぜひ、積極的な導入をお願いします。

新型コロナウイルス接触確認アプリについての詳細はこちら(厚生労働省HP)

災害時の避難先での感染予防

新型コロナウイルスの感染を心配されている方も多いと思いますが、避難が必要な時は、自らの命や家族の命を守るために、躊躇なく避難しましょう。
市町が指定する避難所では、避難された方達が「密」にならないよう、十分なスペースを確保するなど、新型コロナウイルスの感染を防ぐための対策が行われています。安心して避難所へ避難してください。
なお、各自でできる感染予防は、あらかじめ行っておきましょう。

新型コロナウイルス感染症の予防を踏まえた災害時の避難(広島県「みんなで減災」はじめの一歩)

避難先に行く前の準備や避難先での生活の留意事項について掲載されています。

みんなで減災「はじめの一歩」にリンク
避難所でのコロナ対策チラシ(みんなで減災はじめの一歩へのリンク)

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