ライフスタイル

広島県が目指すファミリー・フレンダーとは、自分のライフスタイルを大切に自分らしく暮らせる環境のことです。

本人も家族もみんな。いろんなシーンで充実したライフスタイルを実感しています。

洋一さんの暮らし
洋一さん
洋一さんの暮らし
洋一さんの出来事

入社8年目に社内結婚。妻は専業主婦。子どもが1歳のときに広島県の企業との共同開発プロジェクリーダーへの打診があり、夫婦相談の上、単身赴任を決断して福山支社へ。福山市内の賃貸マンションで新生活がスタート。住んでみると車での生活の利便性が高いことを実感。通勤も休日も車での移動が多いが、どこに行くにも大きな渋滞がなく、何より近いので、都会のようなストレスは感じられない。同僚の話を聞くと教育環境も優れている様子。福山と神奈川を行き来する中、子どもの小学校入学を機に家族で福山に住むことを決意。現在は、職場の仲間や妻のママ友家族など友人にも恵まれ、休日には家族ぐるみで出かけることも多い。

妻は車で30分足らずにある漁港の採れたて市や、四季折々に楽しめる世羅台地の花畑、子どもは県北の備北丘陵公園の巨大滑り台がお気に入り。家族で過ごす休日を満喫し、仕事への活力を得ている。

花子さんの暮らし
花子さん
花子さんの暮らし
花子さんの出来事

都内の企業で事務職として働き28歳で結婚。30歳の出産を機に退職。子どもが1歳のとき夫が福山へ転勤。子どもがまだ小さかったため、実家のある神奈川に残ることにした。しかし福山での生活を楽しむ夫の姿や、ゆったりした生活環境が気に入り、子どもの小学校入学を機に転居を決意。入学説明会で知り合ったママ友は今では大の仲良し。彼女は出産前に、旦那さんの実家のある福山にきた人で、子どもの病院やお出かけ情報など、何でもアドバイスしてくれる。親子揃って友人に恵まれた日々。

先日は夫の会社参観日(お父さんの職場を見学する日)に子どもと一緒に初参加。何組かの家族と一緒に会社を見学し、また友人が増えた。男性も女性も育児を楽しむ会社の雰囲気に影響されてか、夫も家事・育児に協力的。先日、コンビニのラックで女性の就業支援セミナーの案内を発見。将来の仕事探しのために参加しようと考えている。

太郎さんの暮らし
太郎さん
太郎さんの暮らし
太郎さんの出来事

大学卒業後、都内の企業に就職。入社5年目に営業主任に昇格し、広島支社に転勤。現在は広島市西区在住。オフィスは広島市中区で通勤は自転車。雨の日は路面電車で片道30分程度。営業は広島県全域を担当し、移動は社用車。山陽自動車道を中心に高速道路が「井桁状」に整備されているため、都市間は比較的楽に移動ができる。週に1度は、職場の仲間と居酒屋へ。転勤者や地元出身者の20~30代が中心。基本的に土日は休みで、休日は自転車で行ける範囲を探索中。

15分も走れば海沿いに出る。先日、「こいのわ」プロジェクトという広島県が開催している婚活セミナー&パーテイーに初めて参加し、知り合った女性と何度か食事をした。広島生まれの彼女は、会話のなかでポロッと方言がでるけど、それが結構かわいい。今度マツダスタジアムへカープ応援に誘われた。脈あり!

まだまだ魅力がいっぱい!野球などのスポーツ観戦や、文化や芸術に触れる体験、グルメ、レクレーションなど、多彩な楽しみ方ができる広島県です。

HIROSHIMA
広島県の魅力
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