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農業経営科の生徒が大活躍!(世羅高等学校)

 世羅高等学校農業経営科の生徒が,様々な分野で全国大会に出場したり,競技会で最優秀賞を受賞するなどの活躍をしています。
 10月18日(水)に,次の生徒が教育長を訪問し,これまでの取組や今後の抱負について語りました。

2年西宮 紘人(にしみや ひろと)さん「第16回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト大会」出場
3年嶽 太智(たけ たいち)さん「全国高校生農業アクション大賞」受賞
3年福原 奈緒(ふくはら なお)さん
3年谷川 雅哉(たにかわ まさや)さん
3年中村 龍河(なかむら りゅうが)さん「バイオテクノロジー競技会(広島県大会)」最優秀賞受賞


【「第16回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト大会」出場】
 西宮さんは6校17名の生徒が参加した予選を勝ち抜き,10月21日(土)に秋田県で開催される全国大会に,県代表として出場します。
「秋田県で開催するので,稲穂を入れたのが特徴です。花と稲穂の組み合わせに悩みました。」
「全国大会では,どんな花でも美しさを大切にして生けたいです。」
「世羅高校は2年連続で出場しているので,金賞目指して頑張ります。」
と,アレンジした作品を披露し,全国大会に向けた抱負を話しました。
 

賞フラワー
 

【「全国高校生農業アクション大賞」受賞】
 世羅町には昭和初期から栽培された県内唯一のブランド茶「世羅茶」がありますが,近年放置され荒れ果てた茶畑があり,この茶畑の再生に取り組むプロジェクトが全国高校生農業アクション大賞を受賞しました。
「先人の知恵を借りながら剪定作業などを行いました。」
「地元の観光協会と連携し,茶畑再生のイベントを開催しました。町内外から参加した16名と20アールの茶畑を再生しました。このイベントを通して,応援する人の輪を広げています。」
「世羅茶は,後味がすっきりしていて,苦みが気になりません。」
と,これまでの活動についての報告や世羅茶の良さを話しました。

茶農業


【「平成29年度バイオテクノロジー競技会(広島県大会)」最優秀賞受賞】
 この競技会には広島県学校農業クラブ連盟所属の4校から16名が参加し,バイオテクノロジーに関する知識や技能を競いました。
 中村さんは,
「試験は筆記試験と実技試験があります。実技試験では無菌操作を行い,さやを切る作業がありましたが,滑るし小さいのでとても難しかったです。」
「この大会で,世羅高校は2年連続で最優秀賞を受賞しました。同じく参加した2年生の生徒は,優秀賞を受賞しました。」
「今後も自分を高めていきたいです。将来は無農薬の農産物を広めていきたいです。」
と,大会を振り返るとともに,将来の夢を語りました。
 
バイオ1バイオ2

教育長は,
「みなさん素晴らしい活躍ですね。これからも自分の夢に向かって頑張ってください。期待しています。」
とエールを送り,「夢は叶う」と自筆した色紙をプレゼントしました。

集合

世羅高等学校ホームページ

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