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「山・海・島」体験活動で成長した様子を報告しました(福山市立西小学校,尾道市立吉和小学校,海田町立海田小学校,呉市立波多見小学校)

 県教育委員会では,児童の豊かな心の育成を目指し, 3泊4日の長期集団宿泊活動の普及に取り組んできました。「山・海・島」体験活動”ひろしま全県展開プロジェクト”をさらに充実・発展させるため,体験を通して成長した児童の姿を広く県内に発信する実践発表会を,平成28年11月に,東部と西部の2会場で開催しました。

 実践発表会において,福山市立西小学校,尾道市立吉和小学校,海田町立海田小学校,呉市立波多見小学校の児童が,体験活動での学びや自らの成長を発表しました。

yosiwasho

東部会場の様子

西部

西部会場の様子

 1月18日(水),発表を行った次の8名の児童が教育長を訪問し,活動の報告をしました。
 福山市立西小学校
   5年 浜田 涼佑(はまだ りょうすけ)さん
  5年 小梶 由愛(こかじ ゆめ)さん   
 尾道市立吉和小学校
   5年 桃谷 琴音(ももたに ことね)さん
   5年 桃谷 柚希(ももたに ゆずき)さん
 海田町立海田小学校
   5年 小川 優弥(おがわ ゆうや)さん
   5年 土永 吏紗(つちなが りさ)さん
 呉市立波多見小学校
   5年 日下 裕翔(くさか ゆうと)さん
   5年 蒲原 みの里(かんばら みのり)さん

福山市立西小学校

福山市立西小学校の報告

尾道市立吉和小学校

尾道市立吉和小学校の報告

海田町立海田小学校

海田町立海田小学校の報告

呉市立波多見小学校

呉市立波多見小学校の報告

 福山市立西小学校の児童2名は,
   「家族から,とてもよくあいさつをするようになったと言われました。体験したことを学校生活に活かしたいです。」
   「それぞれ得意じゃないことがあるけど,友達同士で励まし合えばできるようになるんだということを学びました。」
   「ひとりではできないことでも力を合わせればできるし,何倍にもなるんだということを学びました。今度は,自分達が周りの人を支えるようになりたいです。」

 尾道市立吉和小学校の児童2名は,
   「ふるさと学習で,吉和の水を使った鯛うどんを作りました。吉和の水はおばあちゃんがわざわざ遠くから持ってきてくれていたので,その優しさがとてもおいしい鯛うどんの「隠し味」だと分かりました。」
   「体験3日目に,家族からの手紙を読みました。どのような気持ちで私たちを育ててくれているのかが書いてあり,嬉しくて涙が出ました。家族の大切さがとても良く分かりました。」

 海田町立海田小学校の児童2名は,
   「野外活動でオリエンテーリングがあり,意見を出し合って,意見をまとめたときに達成感を感じました。」
   「学校で体験の報告をニュース形式で行いました。分かりやすく伝わるよう動作を入れるなど,友達みんなで考え工夫しました。この体験を通して,「自分がリーダとしてどんなことができるかな」と考えるようになりました。」

 呉市立波多見小学校の児童2名は,
   「民泊先の家族の方とコミュニケーションを取る方法を考え,音戸の写真を持って行って話題作りをしたり,一緒に料理をしたりしました。」
   「体験を通して,改めて,自分の家族,友達へ感謝しました。民泊先の家族の方へ感謝の気持ちを伝えるために,音戸の風景のパステル画を描いてプレゼントしました。そして,音戸の舟唄を歌って気持ちを伝えました。」
 等と話しました。

 教育長は,
   「どの学校の発表も素晴らしく,本当に良い体験談を聞かせてくれました。」
   「体験では,いろんな意見があったと思います。自己主張しすぎてもいけないし,譲り合いばかりでもいけない。意見をまとめるのは本当に難しかったと思いますし,まとめようと挑戦したことは素晴らしいことです。」
   「何度でもやってみる,あきらめずに『挑戦』することが,成功につながります。皆さんの夢に向かって挑戦してください。」
 と,児童を激励し,自筆の色紙をプレゼントしました。 

集合写真活動報告

 ⇒福山市立西小学校ホームページ
 ⇒尾道市立吉和小学校ホームページ
 ⇒海田町立海田小学校ホームページ
 ⇒呉市立波多見小学校ホームページ

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