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平和への思いをアピールしました(賀茂高等学校)

 この夏,賀茂高等学校の生徒2名が,平和記念都市広島から平和への強い思いを発信しました。
 1名は「ひろしま総文」総合開会式で詩の朗読に合わせた被爆ピアノの演奏,もう1名は「ひろしまジュニア国際フォーラム」において「広島宣言」の共同発表を行い,その後,外務省と国連を訪問しその報告をしました。

 9月14日(水曜日),この2名の生徒が教育長を表敬訪問し,活動の報告を行いました。
 訪問したのは次の生徒です。

 3年 山本 彩菜(やまもと あやな)さん【被爆ピアノを演奏】
 3年 高山 大心(たかやま ひろし)さん【「広島宣言」の共同発表】
 

演奏の様子の写真
演奏の様子


訪問の様子
外務省と国連を訪問したときの様子


 山本さんは,
 「被爆ピアノは,形としてだけではなく,楽器としてもすごく大切に管理されていました。」
 「平和でなければ音楽は楽しめないので,音楽を通して,平和の大切さを伝えていきたいです。」
 等と述べました。

 高山さんは,
 「英語でディスカッションしたので,言葉の意味がわからないときもありましたが,簡単な言葉に置き換えて頑張りました。」
 「今回の経験を通して,自分が知らないことにたくさん触れることができ,視野が広がりました。この経験をいかし,将来は,国際貢献をしていきたいです。」
 等と述べました。

報告の様子の写真1 報告の様子の写真2

 教育長は,
 「2人とも良い経験をしましたね。今後の活躍が楽しみです。」
 「それぞれの夢を実現できるように,いろんなことに興味を持って,挑戦していってください。」
 と,話しました。
 

記念撮影

 ⇒賀茂高等学校ホームページ外部リンク

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