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子どもの読書活動優秀実践校・団体文部科学大臣表彰を受賞(府中市立府中明郷小学校)

 子供の読書活動の推進において優れた取組を行った学校・団体として,府中市立府中明郷小学校と府中市学校読書ボランティアネットワーク「虹のポケット」が,文部科学大臣表彰を受賞し,4月23日,国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた平成28年度子どもの読書活動推進フォーラムで表彰されました。

 5月20日(金),教育長を表敬訪問したのは,次の3名です。

 6年 武山 彩華(たけやま あやか)さん【図書委員会委員長】
 6年 坂井 芳乃(さかい よしの)さん【子ども司書】
 6年 花田 蘭(はなだ らん)さん【子ども司書】

 受賞について報告し,これまでの活動について述べました。

説明記念撮影

 教育長からの
 「子ども司書をやってみてどうでしたか。」
 「どんな本をどのくらい読んでいますか。」
 との質問に,坂井さんは,
 「とても楽しかったし,活動の結果みんなとこのような賞を受賞できてとてもうれしいです。」
 「物語や伝記など,1日1冊~2冊の本を読んでいます。」
 と答えました。
 
 その他にも,武山さんは,図書委員会として「みんなで調べようデー」や「ラッピングブックス」などを行い,学校全体が色々なかたちで本に関わっていけるよう工夫した活動を行ったことを報告しました。
 子ども司書の花田さんは,行事などに合わせたブックトークを行い,ハロウィンの時には,魔女の格好で登場し本を読むなど,読書を楽しむ雰囲気を広げていったことを報告しました。

 教育長は,
 「今後もいい本と出会ってくださいね。新しい本もいいし,一度読んだ本を読み返すと,また新しい発見がありますよ。」
 「本との出会いは友達との出会いにも似ているし,自分自身との出会いにもつながります。」
 とメッセージをおくりました。


 ⇒府中市立府中明郷小学校ホームページ

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