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創立100周年記念事業について報告しました(廿日市高等学校)

 廿日市高等学校は,創立100周年を迎え,昨年11月21日(土)に記念式典を開催しました。
 記念式典の運営のほとんどを生徒自らが行い,生徒がデザインして記念鉛筆「桜尾えんぴつ」を製作しました。

 2月9日(火)に,記念式典の運営等にあたった次の8名の生徒が教育長を訪問し,記念鉛筆の贈呈や,記念式典の報告等をしました。

 2年  倉谷 佳純(くらたに かすみ)さん     生徒会長 生徒代表あいさつ
         川野 莉々子(かわの りりこ)さん     総合司会
          向井 真優理(むかい まゆり)さん     檀上主催者誘導
          津江 元暉(つえ もとき)さん             檀上来賓誘導
          谷川 さゆり(たにがわ さゆり)さん    吹奏楽部部長 国歌・校歌等演奏
          矢ケ崎  和(やがさき のどか)さん    来賓接遇
          瀬戸 建太(せと けんた)さん            来賓受付
         徳永 佑奈(とくなが ゆうな)さん       桜尾えんぴつ原画作成           

  懇談1   懇談3

 生徒たちは,記念式典当日の様子について,
「生徒が主体で運営することが見せ場でしたので,うまくいってよかったです。」
「名前を間違えずに読み上げ,スムーズにできて安心しました。」
「普段練習していない体育館での演奏だったので,みんな緊張していました。」
等と話しました。
 
 また,教育長から今後の目標や将来の夢について聞かれた生徒たちは,
「夏に開催される『2016ひろしま総文』の委員をしているので,この大会を成功させたいです。」
「弁護士になるため,希望する大学へ進学したいです。」
「スポーツトレーナーを目指します。」
等と述べました。

 教育長は,
 「幅広く人間性を磨いて,これからも頑張ってください。また,それぞれの夢を実現させてください。」
とエールを送りました。

集合

廿日市高等学校ホームページ

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