ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

文部科学大臣賞W受賞等を教育長に報告しました(東広島市立豊栄中学校)

 東広島市立豊栄中学校が取り組んでいるキャリア教育と体力つくりの取組が高く評価され,「平成27年度キャリア教育優良教育委員会,学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」及び「第29回毎日カップ『中学校体力つくり』コンテスト(毎日新聞社主催)文部科学大臣賞」を受賞しました。

 1月26日(火),同校から次の3名の生徒が生徒代表として教育長を訪問し,受賞の報告を行いました。
 3年 香川 愛(かがわ めぐみ)さん
 3年 古山 悠太(こやま ゆうた)さん
 3年 進藤 茜(しんどう あかね)さん

りんご園での職場体験の写真
りんご園での職場体験

サロン訪問での地域の方との触れ合いの写真
サロン訪問での地域の方との触れ合い

部活朝会でのタイヤ押しの写真
部活朝会でのタイヤ押し

 

 

 まず,生徒たちから3年間を通して系統的に取り組んでいるキャリア教育の「職場訪問」,「職場体験」,「保育所,サロン訪問」について説明がありました。特に3年生では地域の保育所,サロンを計画的に訪問し,地域の幼児やお年寄りとの触れ合いを通して,他者理解や広い視野に立った物事の見方・考え方を学んだことを報告しました。

 

 次に体力つくりについて,新体力テストの結果をもとに生徒会が補強運動を提案したり,毎週行う「部活朝会」や「運動朝会」,地域スポーツ大会への全員参加等,課題意識をもって計画的に粘り強く活動を行ったことが今回の受賞につながったことを報告しました。
 その後,表彰状やカップを教育長に披露し,学校生活の状況について話をしました。
 教育長から「将来の夢」について聞かれると,香川さんは
 「どんな人にも対応できるホテルのコンシェルジュになりたいです。」
 古山さんは
 「健康第一で,好きな野球で活躍したいです。」
 進藤さんは
 「被服が好きなので,中学校か高等学校の家庭科の先生になりたいです。」
 と,自分たちの特性をもとに今後の自分の将来について力強く話していました。

報告 記念撮影


 最後に教育長が生徒3人に「善く生きる」と書かれた自筆の色紙をプレゼントし,
 「自分のことだけでなく,地域や社会のためになる生き方を,これからも考えていってください。」
 と述べました。

 ⇒東広島市立豊栄中学校ホームページ外部リンク

 「広島の教育ギャラリー」一覧へ戻る

この記事をシェアする