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全国聾学校卓球大会で4連覇の快挙!!(広島南特別支援学校)

 広島南特別支援学校の男子卓球部が,第52回全国聾学校卓球大会千葉大会で,団体戦優勝,個人戦優勝と両種目4連覇の快挙を成し遂げました。
 この大会は,全国の聴覚障害教育を行う特別支援学校の体育を振興し,生徒の体力の向上を図るとともに,スポーツを通じ明朗な性格と協調精神を養い,あわせて学校相互の交流を深めることを目的として開催されています。今年は各地区を勝ち抜いてきた聴覚障害特別支援学校36校の選手222人が参加しました。

 

広島南特別支援学校の写真1 広島南特別支援学校の写真2

 12月18日(金)に,同校卓球部の次の生徒が教育長を訪問し,優勝を報告しました。

3年 伊藤 優希(いとう ゆうき)さん (個人戦優勝)
3年 陶山 亜門(すやま あもん)さん
3年 児玉 悠陽(こだま ゆうひ)さん
3年 梶白 桂孝(かじしろ よしたか)さん
2年 國本 正斗(くにもと まさと)さん
2年 濱口 鉄舟(はまぐち てっしゅう)さん
1年 潟岡 京介(かたおか きょうすけ)さん

 生徒たちは,
「いきなり強い学校との対戦だったので,苦しかったです。」
「簡単ではなかったですが,みんなで協力したことで4連覇できました。」
「5連覇,6連覇と目指していきたいです。」
と,優勝の喜びや,これからの目標について話しました。

報告の様子の写真1 報告の様子の写真2

 教育長は,
「優勝おめでとうございます!卒業する3年生は卓球だけでなく色々なことに,また,2年生・1年生は続けて結果を出せるようにそれぞれがんばってください。」
と,今後の活躍に期待を寄せました。

集合

 ⇒ 広島南特別支援学校ホームページ

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