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「感謝を一筆に込めて」地域貢献活動を報告(日彰館高等学校)

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高齢者交通安全大会幕を作成しました

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やまなみ街道全線開通イベントでのパフォーマンス

 6月19日(金),日頃の地域での活動や部活動の様子について教育長に報告したのは,日彰館高等学校書道部の部員6名です。
 3年 永富 早紀子(ながとみ さきこ)さん,岡永 真衣(おかなが まい)さん,東 春那(あずま はるな)さん
 2年 澤田 いのり(さわだ いのり)さん,坂本 郁香(さかもと ふみか)さん,久保 朱里(くぼ あかり)さん
 
 同部員は15名で,部のモットーは「感謝を一筆に込めて」。
 高校に入学して書道を始めた部員もいて,部員達は切磋琢磨しながら日々練習に励んでいます。

 地域では,高齢者交通安全大会幕の作成や「みらさか学園」学校看板の揮毫,さらにやまなみ街道全線開通イベントで書道パフォーマンスを披露するなど,数多くの活動を行っています。
 
 部員達は,
 「私達は地域の人々をはじめ,多くの人々に支えられています。この感謝の気持ちを一筆一筆に込めて,みなさんに恩返しをしています。」
と語りました。
 
 また,今年7月に滋賀県で開催される「第39回全国高等学校総合文化祭 2015滋賀びわこ総文」には,同部から1名が広島県代表として参加し,腕前を披露します。
 
 教育長から目標を聞かれた部員は,
「来年度は広島県で同大会が開催されるので,2年連続の参加を目指します。」
と,力強く語りました。

 教育長は,
 「それぞれの目標に向かってこれからもがんばってください。」
と,生徒たちにエールを送りました。

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 ⇒日彰館高等学校ホームページ

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