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「忘れられない看護エピソード」優秀賞受賞(三次高等学校)

 5月22日(金),教育長を訪問したのは,県立三次高等学校3年の森本 愛美(もりもと まなみ)さん。
 第5回「忘れられない看護エピソード」(主催:厚生労働省,日本看護協会)において,過去最多の全国3,536作品の中から優秀賞を受賞したことを教育長に報告しました。 

 「忘れられない看護エピソード」とは,21世紀の高齢社会を支えていくために,看護の心,ケアの心,助け合いの心を,老若男女を問わず,だれもが育むきっかけとなるよう,ナイチンゲールの誕生日(5月12日)にちなんで制定された「看護の日・看護週間」事業の一環で,看護にまつわる心温まるエピソードを広く募集されたものです。

森本愛美さん
 受賞について森本さんは,
 「信じられなかったけど,表彰状をもらってやっと実感しました。」
と話しました。

 また教育長に将来の夢を聞かれると,
 「今回の受賞で改めて,専門学校に行って,看護に携わる仕事をしたいと思いました。」
と笑顔で話しました。
報告記念撮影

 教育長は,
 「看護は心の仕事でもあると思います。将来が楽しみですね。夢にむかって頑張ってください。」
と激励しました。 

   ⇒三次高等学校ホームページ

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