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地域活性化に向け地域と取り組んだ「島の仕事図鑑」が完成しました(大崎海星高等学校)

 

仕事図鑑パンフレット「島の仕事図鑑」の写真
仕事図鑑パンフレット「島の仕事図鑑」

インタビューの様子の写真
島で働く人へのインタビューの様子

 
 大崎上島町商工会が主導する定住・移住支援プロジェクトの仕事図鑑パンフレット「島の仕事図鑑」制作に,大崎海星高等学校の生徒が参加しました。

 生徒たちは島で働く様々な職業の方にインタビューを行い,パンフレットに掲載する写真の撮影を担当しました。

 

 

報告の様子の写真1 報告の様子の写真2

 

 4月17日(金),制作に携わった同校3年生の井上 翔太さん(いのうえ しょうた)さん,上場 優里花(かんば ゆりか)さん,同校2年生の白井 晶基(しらい まさき)さん,末田 弘樹(すえだ ひろき)さん,田房 龍和(たぶさ りゅうと)さん,羽藤 陽祐(はとう ようすけ)さん,藤原 秀斗(ふじわら しゅうと)さん,蒔田 美沙(まきた みさ)さんが教育長を訪問し,実際に島で働く人に会ってインタビューをした時の様子や取組の成果を報告しました。

 生徒たちは,「仕事をするために必要なことや,苦労を知ることができました。」「働くことを身近に感じることができました。」と話しました。また,教育長から将来について聞かれた生徒たちは,「ゲームを作って海外に打ち出したいです。チャンスがあれば海外でも働きたいです。」「島に産婦人科が少ないので,島で看護師や助産師として働きたいです。」と話しました。

 教育長は,「知識として知っていたIターンやUターンについて,実際に島で働く人に会ってインタビューをしたことで,一層深く学ぶことができ,視野も広がりましたね。それぞれ夢や志を持って,がんばってください。」と,生徒たちの将来に期待を寄せました。

 集合

 「島の仕事図鑑」は,大崎上島町商工会や大崎上島町役場などで配布されています。

 ⇒大崎海星高等学校ホームページ

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