ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島県高等学校書道展優秀賞受賞&第一種電気工事士資格取得(神辺高等学校)

 神辺高等学校2年生大崎 凌(おおさき りょう)さんが,今年度行われた広島県高等学校書道展(応募総数354点)において,優秀賞(トップ賞)を受賞しました。その結果,来年度開催される第39回全国高等学校総合文化祭滋賀大会書道部門に広島県の代表の1人として出場することが決定しました。

 また,同校3年生坂本 秀幸(さかもと ひでゆき)さんと切東 隆大(きりひがし たかひろ)さん,2年生吉岡 拓海(よしおか たくみ)さんと大元 真之介(おおもと しんのすけ)さんが,高度な資格である,第一種電気工事士に合格しました。

歓談中集合写真

 2月27日(金),大崎さんら4名が教育長を表敬訪問し,受賞や資格取得の学習活動の報告をしました。

 2年生から作品(書道)をつくり始めたばかりであることを聞いて感心した教育長から今後の抱負を聞かれた大崎さんは,「全国大会では是非入賞したいです。」と,来年度の全国大会への意気込みを述べました。

 また,第一種電気工事士の資格を取得した生徒は,「次は,もっと高度な資格である第三種電気主任技術者の資格をとるべく,頑張りたいです。」と,新たな目標を具体的に述べました。教育長は,「挑戦することが大事です。頑張ってください。」とエールを送りました。

 ⇒神辺高等学校ホームページ

「広島の教育ギャラリー」一覧へ戻る

この記事をシェアする