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平成26年度キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰を受賞(竹原市立吉名中学校)

 竹原市立吉名中学校では,生徒のキャリア発達を促すことを目的に「地域の特産品であるじゃがいもを使って,自分たちが住んでいるふるさとを活性化させる。」という夢の実現をめざして,体験活動を効果的に取り入れ,生徒が協同して課題を解決する学習に取り組んでいます。
 生徒たちは,地域の方や百貨店の方からじゃがいもの栽培の仕方や商品販売のノウハウなどについて学び,修学旅行を利用し,東京の百貨店で販売実習を行っています。
 こうした取組が評価され,吉名中学校は,平成26年度キャリア教育優良学校文部科学大臣賞表彰を受賞しました。

修学旅行での販売実習風景の写真
修学旅行での販売実習風景

  2月18日(水),吉名中学校2年生の岡村 拓紀(おかむら ひろき)さん,松林 昂太郎(まつばやし こうたろう)さん,岡田 奈々(おかだ なな)さん,田原 光(たはら ひかる)さん,1年生の辰己 萌(たつみ もえ)さん,西村 さいき(にしむら さいき)さんが教育長を訪問し,こうした体験学習で具体的に取り組んだことや学んだことを報告しました。

 じゃがいもの栽培や商品開発では,食物を育てることの大変さや買った人においしかったと言っていただきうれしかったこと,東京の百貨店での販売実習では,積極的にコミュニケーションをとることの大切さや働くことの素晴らしさややりがいを実感できたことを報告しました。

 生徒たちは,「この取組を通して,多くの人にかかわっていただき,自分たちの成長につながった。」と成果を話しました。

紹介 集合

 教育長は「地域を活性化するために活動し,地域の人に喜んでもらうことはとても大切なことです。みんなで力を合わせて,更に取組が発展するように頑張ってください。」と話しました。

竹原市立吉名中学校ホームページ

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