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日本鳥類保護連盟会長賞受賞を教育長に報告(大竹市立栗谷小学校)

  大竹市立栗谷小学校が取り組んでいる野鳥観察,環境調査等の活動が高く評価され,「第49回全国野生生物保護実績発表大会(環境省・公益財団法人日本鳥類保護連盟主催)」において,日本鳥類保護連盟会長賞を受賞しました。

 

野鳥観察の写真
野鳥観察

巣箱外しの写真
巣箱外し

 栗谷小学校は,自然に囲まれた学校の特色を生かし,野鳥観察や巣箱かけ等の野鳥保護の活動を全校で継続して取り組んでいるほか,地域の人と協力して行うなど外部と積極的に連携しています。

 市街地ではあまり見かけないコシアカツバメの観察や三倉岳のふもとでの野鳥観察と巣箱かけ,玖島川での水質調査や水生生物の観察などの活動を行っています。

 12月26日(金),6年生の横道 祥平(よこみち しょうへい)さん,5年生の岡本 希(おかもと のぞみ)さん,波多 葵(はた あおい)さんが児童代表として教育長を訪問し,受賞の報告を行いました。

 

 

歓談 集合写真

 児童たちは,11月に東京で開催された発表大会で,緊張しながらも頑張って発表したことや,「今後も学校全体で続けたい」と抱負を述べました。   

 教育長は,「善く生きる」と自筆した色紙を3人にプレゼントし,「みんなで協力して研究し,まとめ,発表することは大事です。今後も続けていってください。」と今後の活動に期待を寄せました。

大竹市立栗谷小学校ホームページ

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