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全国高等学校駅伝競走大会(男子)で8度目の優勝(世羅高等学校)

 世羅高等学校が,12月21日(日)に京都で開催された男子第65回全国高等学校駅伝競走大会において3年ぶり8度目の優勝を果たしました。これは,兵庫県立西脇工業高等学校と並ぶ全国最多優勝の快挙達成です。

 1区 2年 新迫志希(しんさこ しき)
 2区 3年 笠井孝洋(かさい たかひろ)
 3区 2年 ポール・カマイシ
 4区 2年 中島大就(なかしま たいじゅ)
 5区 3年 山口竜矢(やまぐち たつや)
 6区 2年 井上広之(いのうえ ひろゆき)
 7区 1年 吉田圭太(よしだ けいた)
 補員 2年 植村拓未(うえむら たくみ)
 補員 3年 西原圭太(にしはら けいた) 
 補員 2年 安永直斗(やすなが なおと)

 12月24日(水),優勝メンバーが,知事と教育長に優勝の報告をしました。

 生徒たちは,初めに知事に報告に行きました。

知事に報告 知事と集合写真

 優勝報告を聞いた知事は,「他を寄せ付けないようなすばらしい力を出し切ってくれてありがとう。力を磨くことは大変ですが,その大変つらい練習を耐えて,本番でしっかり力を発揮できてすばらしいです。」と称賛しました。
 生徒たちは,「昨年1位と6秒差で4位だったので,その悔しさが原動力になりました。」「来年に向けて,今回の駅伝で学んだ周囲の人への感謝を忘れず,良いチームを作っていきたいです。」と話しました。

 次に教育長へ報告に行った生徒たちは,「来年は,全国初の9度目の優勝を目指して頑張ります。」と来年の抱負を述べました。
 教育長は,「チームワークが良くわかる,良いレースを見せてくれてありがとう。この伝統をしっかり守りながら,もっと上を目指してください。」と話しました。

教育長に報告 教育長と集合写真

世羅高等学校ホームページ

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